フロントブレーキ・リアブレーキ・クラッチのセットアップが完了しました。
ブレーキ・クラッチのマスターシリンダーは現行モデルの隼用メーカー純正品を使用することにしました。
ブレーキ用はラジアルマスターシリンダーになっています。
ノーマルのハンドルバーだとマスターシリンダーが干渉して取り付けできないのでオフセットしてステアリングポジションを楽にするハンドルバーにしたら取付できました。
スロットルとグリップは専用部品のため純正新品にしました。
ステアリングのスイッチは左右とも状態が良くてヤマルーブのプラスチック光沢復活材で新品のようになってくれました。
バーエンドはポッシュのウルトラヘビーウェイトタイプの艶消しブラックを取り付けです。
レバーはアクティブのレバーを取り付けです。
純正レバーとは明らかにブレーキタッチが向上するのが体感できます。
ブレーキホースは純正のゴムホースにしました。
クラッチレバーもアクティブのレバーです。
クラッチは操作感の変化は体感できませんがシンメトリーのための交換です。
キャリパーは付いてきたブレンボをオーバーホールして使用しました。
キャリパー本体は缶スプレーでブラックにしてbremboの文字とマークを砥石で磨いてからウレタンタイプの缶スプレークリヤーで仕上げました。
シール類はスズキ純正部品を利用してブリッジボルトは社外のチタンボルトを使用です。
ブレーキパットはメタリカを使用です。
バンジョーボルトはエアー抜きを容易にするためエアーブリーダー付きチタンを使いました。
ディスクローターはブレンボでフローティングのがたつきが少しあるタイプですが熱が入るとおさまりが良くなるのでしょうか?
ブレーキフルードを入れてエアー抜きもしっかり行ってブレーキレバーを握った感触は思っていた以上にいい感触でした。
ブレンボのマスターよりは無効ストロークは多めですが握りこんだ感触はカチッとした感じです。
実際に走行してのブレーキの感触が楽しみです。
リアブレーキホースは純正部品が廃盤になっていたので社外品の純正タイプを用意しました。
2型のハヤブサはキャリパーがスイングアーム上側に付くタイプなのでホースクランプの位置が微妙です。
リアブレーキスイッチは油圧式に変更です。
マスターシリンダーも純正品新品にしたのでしたが、初期型のハヤブサはバンジョーボルトのピッチが1.0でした。
油圧スイッチは思い込みでピッチ1.25のを購入したので残念ながら買い換えました。


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D肥 (木曜日, 25 6月 2026 19:57)
ブレンボのローターはレース用の厚みも純正より厚いものです。
レース用はガタつきを取るような設計ではないので、ギャップを踏むとガシャガシャうるさい仕様です。
ちょいふる (金曜日, 26 6月 2026 02:17)
こんばんは。
このローターは熱が入ってもガシャガシャなんですね。
tesi1Dのローターもブレンボでガシャガシャがこれより酷かったです。
ガタツキがキャリパーピストンを戻してブレーキタッチが悪くなるからと聞いてウェーブワッシャーで対策したら問題は出ていないので、今回もブレーキタッチに影響出るようならウェーブワッシャー入れてみようと思います。