冷却水配管とメインハーネスの設置も完了したので、整備が済んでいるスロットルボディ・燃料ポンプを取り付けました。
自分で分解していないので元々の状態がわからない領域になってきましたので探りながらの組付けになってきました。
負圧ホースを多用しているのでサービスマニュアルとパーツリストの熟読が必要でした。
センサー類のカプラはセンサーごとに違うカプラなので間違うことはないのですが水温センサーと吸気温センサーが同じものでカプラも共通でしたがハーネスの長さがそれ用の場所にしか付かないようになっているので大丈夫です。
bimotaだったら同じカプラを多用していてハーネスの長さも余裕があるので他人がばらした状態では難解になりますけど。
ECUを16bitから32bitにするのにカプラの配線入れ替えが必要でした。
差し替え自体はカプラの構造が容易に差し替えができる構造になっているので簡単でした。
1本だけ配線の延長加工が必要でした。
エアークリーナーは付いていたK&Nが加水崩壊していたので新しくギリシャのDNAを購入しました。
ウェビックでアウトレット品として安く購入できました。
初期型のエアークリーナーボックスは負圧をECUで制御して回転数に応じて吸気量を制御する装置がついています。
スロットルケーブル・チョークケーブルは純正品が出ましたので新品に交換です。
ケーブルの調整も整備性が良いので助かります。
オイルとクーラントを入れてガソリンタンクを用意すればエンジンがかけられる状態までやっとできました。
コメントをお書きください