後は部品を綺麗にして組み立てるだけ!となったのですがエキパイを綺麗にするのが精神修行となったのでした。
車両を引き取った時に渡されたSP忠男のマフラーでしたが、渡されたときは鉄くずにしか見えませんでした(汗)
当時はハヤブサ用マフラーの中では一番パフォーマンスの高いマフラーと言われていたそうです。
受け取ったマフラーは斑に焼き色がついて、ステンレスなのに鉄パイプみたいにガサガサな表面になっていたのです。
幸いなことにへこみや傷は無かったのが良かったです。
綺麗にするのは無茶苦茶大変なのはわかっていたので片隅に放置してありましたが、いよいよ装着の時が来たの頑張って綺麗にしました。
ステンレスマフラー用の焼け取りコンパウンドを何種類か使いましたがびくともしません。
埒が明かないのでサンダーに研磨ディスクをつけて焼けを削り落として、細かい部分はサンドペーパーで削りました。
そのあとに、やっとコンパウンドの使用で効果が出てきたのです。
最終的な磨きは車体に取り付けての磨きです。
ヘッダー付近はかなりの高温になるため焼けが深くシミ状に残ってしまいましたが、見えなくなる場所で少し離れてみればピカピカなので良しとしました。
数日間の数時間を磨きに費やしたので12時間ぐらいは磨いていたかもしれません。
ここまできれいになれば諦めずに磨き続けた甲斐があります。
マフラーの取付はスタッド式にしてナットはフランジタイプで二面幅12mmを使用です。
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