フロントフォークとリアショックアブソーバーがオーバーホールから帰ってきました。
いつも通りテクニクスさんでのメンテナンスです。
フロントフォークはインナーチューブの状態が悪くて研磨して再メッキとなりました。
納期とコストの兼ね合いでチタンコートは諦めて通常のメッキのみとしました。
リアショックはオーリンズをつけていたそうですが売ってしまったらしくて純正品が装着されていました。
ヤフオクで2型用ですが、オーリンズ入手できたのでメンテナンスに出しました。
リアショックの方は状態が良かったので通常のメンテナンスで済んだのですが標準のスプリングが140Nでしたので130Nにレートダウンさせました。
純正ショックアブソーバーは1型と2型では製造メーカーが違うだけで基本形状はほぼ同じですから取付は問題ありませんでした。1型はKYB製で量産車両用としては良い作りのショックアブソーバーでしたが2型用は製造コストが落とされた感じのつくりに見えました。
今回はフロントフォークに合わせて、見た目重視でオーリンズを採用です。
ステムのアンダーブラケットは純正品でステアリングダンパー取付部を削り落としてサンドブラストして缶スプレーで塗装しました。
当然ベアリングも新品に交換です。
トップブリッジとハンドルマウントも純正品でメーターステーと一緒にパウダーコートで仕上げました。
Hayabusaのデカールは純正部品で入手可能でした。
引き取った時のステアリングはスペーサーをトップブリッジとハンドルマウントの間に挟んで少し楽なポジションにしてありましたが、かっこ悪く見えたのでスペーサーはやめてヤフオクで売っていたオフセットハンドルバーにしました。
このハンドルバーにしたのは別の理由もあるのですが、それはのちほど。
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