汚れと腐食でみすぼらしい状態だったフレームが塗装をして綺麗に復活しました!
塗装の種類はパウダーコートで、今回も施工店は福島県のエースガレージです。
エースガレージさんの施工はとても丁寧でマスキング処理も組立作業のことも考えてくれているので組み立て時の塗膜修正がないのがとてもいいでお勧めの業者です。
今回のカラーはミラークロームにしてみました。
ミラークローム単体での仕上がりはメッキ仕上げに近い状態になってしまいますが、パウダークリアーが必須の塗膜になるので20%以上のくすんだ感じに仕上がります。
予想ではアルミ素材の色に近くて、昔、メーカーがフレームに塗装していたシルバーに近い感じに仕上がりそうでした。
完成品は予想以上に落ち着いた色具合で、なんとも絶妙な仕上がりになりました。
ステムベアリングのアウターレースを打ちこみました。
ベアリングの圧入は何度やってもモヤモヤした気分の作業になります。
とりあえず無事に圧入完了です。
オーバーホールと同時に200馬力を目標としたチューニングを施したとされるエンジンです。
完成してから10年以上放置されていたので薄汚れた外観になってしまっています。
フレーム装着前に洗ってみました。
クランクケースのサビ、シミ、埃がひどかったですがアルカリ洗浄剤とアルミ洗浄剤を使って綺麗にできました。
乾いたら勝手に酸化被膜ができて色が濃くなってきました。
オーバーホールしてから10年以上放置のエンジンでしたので念のためヘッドカバーを外してカムシャフト廻りを確認です。
幸いなことに綺麗な状態を保っていましたが、油分が落ちて乾いた感じになっていました。
カバーを戻す前にエンジンオイルを注油しておこうと思いました。
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