燃料ポンプとスロットルボディの再生に成功しました。たぶん(笑)
ハヤブサ初期型の初期のモデルは燃料ポンプがインライン式でコストのかかった立派な物が使われています。
5万キロ走行して15年間放置した状態の燃料ポンプは無残な状態で再生できるかが不安でした。
スロットルボディーも同様で触るのもはばかれる状態でした。
エンジン始動の要でもある装置なので丁寧に再生を進めました。
燃料ポンプは必要最低限のパーツが入手できたので再利用パーツを入念に洗浄して組み立て開始です。
燃圧レギュレーターも交換したかったのですが新品部品の入手ができないので再利用です。
問題なく組み立てできたのですが動作確認はエンジン始動時まで先送りです。
ダメならアッセンブリで13万円出せば購入できるのですがそうならないことを祈るしかありません。
インジェクターは洗浄に出しました。
性能成績表もつけてくれていて、3番と4番が洗浄前は全く噴射がされていないようでした。
洗浄後は正常の数値になったようです。
このインジェクターは純正部品で購入可能ですが1個3万円弱と高額です。
Amazonで4本セットで1万円以下で売っていましたがそれを使うのは危険な感じです。
IRSさんではきちんと洗浄、性能試験もしてくれてパッキン類・フィルターも新品に交換してくれるので一番いい選択でしょう。
綺麗に洗浄したスロットルボディーにインジェクターを無事装着完了です。
負圧ホースも純正部品で取り寄せてすべて交換です。
この負圧ホースは内径が微妙で汎用品を利用するのができなくはないですが、無難に割高な純正品を使用しました。
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