カスタム途中で15年以上放置された5万キロ以上走った2000年式ハヤブサを譲り受けてレストアを開始しました。
とりあえず分解してみましたが、放置車両の宿命で各部の経年劣化が激しかったのです。
2000年式のハヤブサは燃料ポンプがインライン式で構造が立派です。
欠品部品も多いですがアッセンブリでは購入可能で13万円もします。
肝心のポンプがメーカー欠品でしたが社外互換品が有りましたので、分解に失敗しなければ安価で復活可能でした。
固着したプラスチック部品を何とか破壊しないで分解できたので一安心です。
フレームは5万キロ走行の汚れがたまっていていました。
バイクは走らせてなんぼや!って方が乗っていたので見えない場所の洗浄は今まで一度もしなかったのでしょう。
この後、洗ってみましたが汚れがしみ込んで綺麗にはなりませんでした。
汚れ以外は破損の無いフレームでしたので、綺麗にするだけなのでよかったです。
コメントをお書きください