電力安定化計画がうまくいって乗りやすくなった500Vdueです。
年内に伊豆スカヘ走りに行こうと企てていましたが、テールランプのトラブルであきらめることになりました。
リアブレーキの油圧スイッチが壊れてブレーキランプがつきっぱなしになったのと、テールランプユニットがバキバキに割れていたのです。
SB8Rと同じテールランプユニットが使われていますが、振動にめちゃくちゃ弱いみたいでSB8Rでは既に2回交換しています。ヤフオクとebayで探して入手してきましたが、今回は見つかりませんでした。
他車用か汎用品でうまくつくのがないか探していたら、同じ形のテールランプユニットが売っているのを見つけたのです。
ヤマハのAEROXとかカジバのRAPTORとかで純正採用されていたようです。
BMWのR1200GSとかでも使われていたようなのでその辺からヤフオクで検索したら状態の良さそうなものがいくつも出ていました。
リペアパーツの新品とBMW1200GSの中古品を入手しました。
新品が4,000円で中古品が2,000円でした。
今回は中古品の方を取り付けましたが全く問題ありませんでした。
一応ラバーマウントになっていますが、bimotaの振動には強度不足の様です。
また破損すると思いますが入手に悩むことが無くなったので良かったです。
リアブレーキのスイッチも交換しました。
今回の作業のついでに、以前から興味があったアーシングも施工してみたのです。
ノイズも除去してくれるそうです。
前後のシリンダーヘッド各1個つないでみました。
バッテリーに接続する配線でごった返してしまいましたが上手くつきました。
天気が悪かったので試走はしませんでしたが、エンジン始動からアイドリングまで最新機種なみの安定感でした。
試走が楽しみです。
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