アイドリングからレッドゾーンまでの全域での電力安定化システムを構築した500Vdueです。
さっそく試走してきました。
土曜日の夕方、渋滞だらけのさいたま市内の試走です。
ストップアンドゴーだらけ、低回転オンリーが想像される今までのVdueでは拷問走行な時間帯とルート。
冷間時のアイドリングがすこぶる安定してエンジン音も静かになったので走りも楽しみですが、、
内心それほどいい結果は期待はしていませんでした。
水温が50℃ぐらいまで暖機運転をしてからスタートです。
今まではエンジン音がやかましくてガレージ前では暖気が近所迷惑で、できませんでした。
スタートが苦手な乾式クラッチを何とか繋いで発進!
あれれのれ~⁉なんか違う!発進直後がマイルドでアクセルを開けると素直に加速してくれます。
渋滞気味の市街地走行も車の後ろに付いてノンビリ走行が可能になったのです。
信号待ちでもアイドリングが安定してドキドキ感が無くなりました。
水温も60℃~70℃で2ストには最適な水温を維持してくれました。
電圧も14.1Vで安定(ラジエターファンが回ると14V)してました。
7000回転付近からいきなりパワーが出てくる特性も変わって、低回転からトルク感のある加速になって扱いやすくなったのです。
ここまで良くなるなんて!!、いい意味で期待外れでした(笑)
市街地走行でしたので高回転は回せませんでしたので次回はターンパイクでテストランですね。
スタートで暴れまくる乾式クラッチの扱いは何故か?難しさが増した感じがします。
とりあえず大成功でした!今のところは。。
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