500Vdueの電力安定化計画2

500VdueのVdueの懸案事項である不安定な電力を安定化に取り組みました。

2ストロークエンジンで単相交流発電のバイクに各種センサーを介してインジェクションによる燃料供給を燃料ポンプを回してECUで制御する自体に不安しか感じられません。

ジェネレーターを430Wにして電力確保しようとしたようですが当時のレギュレーターレクチファイヤの性能では安定した電力は用意できなかったと思われます。

そんな500Vdueをいろいろと試行錯誤して何となくツーリングも出来るようにしましたが、もう少し手を加えて安定した電力供給にしたら更に良くなるのかな?と思ったのが今回の作業です。

イグニッションコイルを新品にしてみました。

元々はTESI 1D用に購入してあった物ですがTESI 1Dはウオタニのコイルでうまくいったので使わずじまいでしたのでVdueで使用しました。

プラズマブースターを使っているので配線がゴチャゴチャしてます。

プラグも新品にしました。

ボッシュのプレミアムフュージョンというスパークプラグで、このプラグにしてから始動性も良くなって、プラグのトラブルが無くなりました。

ただ、熱価が当時は9番しか購入できませんでした。

少々冷え気味でしたので8番にしたかったのですがどこにも売っていなくて9番を使用していました。

今回たまたま、8番の未使用品の中古品という謎な売り方をしていたのを見つけたので購入しました。

オートバックスの通販サイトで定価の半額以下で6個売りに出ていたので全部購入です。

ECUと燃料ポンプのリレーも新品にしました。

このリレーも購入が困難品ですが、なぜか新品未使用品を持っていたので今回交換しました。

純正装着のリレーは作動不良が発生しやすいあまりよろしくないリレーのようです。

装着場所も、こんな場所にしなくてもいいじゃん、って感じの場所にあります。

とりあえず対策できるところは完了してエンジン始動です。

始動性はいいバイクなので不安は無かったですが、今まで以上に綺麗に始動してくれました!

水温が上がる前でもアクセルに触れないでもアイドリングは安定してくれました。

気持ち、エンジン音も雑音が減って静かになった感じです。

夜中になってしまったので高回転は回せませんが低回転域でのレスポンスが良くなって神経質な感じも落ち着いた感じです。

電圧もアイドリングで14.1Vで安定してくれました。

テスト走行は週末になりますが楽しみです。