日曜日は伊豆スカにコソ練に行こうと企てていましたが、雨で断念。
500Vdueの整備を行うことにしました。
最近、500Vdueの復活を企てている方が日本の北と南で奮闘し始めているとの事です。
僕のdueもいつ乗っても万全な状態で走行できるようにしておきたいところです。
そんなわけで、低回転域での電力を安定させて更に乗りやすくなる、はずの、作業です。
レギュレータレクチファイヤをGR-1改良型単相レギュレーターに交換です。
TESI 1Dで使用してエンジン始動時から14V以上を安定して出力してくれるレギュレーターです。
走行風が直接あたる取付場所がなかなか見つからなかったので500Vdueの純正レギュレーターの位置に戻しました。
メーカーによると熱がこもらない場所で微風があればいいそうです。
バッテリーも交換です。
今までショーライバッテリーを使ってきましたが、価格が上がる一方で性能は10年以上変わらないのでなにか他にないかと探したらNOCOというメーカーがコスパの高いリチュウムバッテリーを販売していたのでそれにしてみました。
1914年創業のアメリカ企業で阿部商会が代理店で5年保証の安心商品です。
BMS(バッテリマネジメントシステム)内蔵ですから、BMSが内蔵されていないシューライに比べて使い勝手は良さそうです。ショーライは走行後に専用のバッテリーテンダーに接続して管理しないと電量消費が大きいビモータで使用するには少々不安があります。
2023年後期生産分よりSHORAI LFXバッテリーには新機能としてアドバンスドバッテリーマネージメントシステム(BMS)が搭載されています。
とメーカーのホームページを確認したらこっそりと記載されてました。
BMS搭載モデルはバッテリーテンダーのストアーモードは禁止となっていました。
ショーライのBMS搭載モデルはまだ所有していないので使い勝手は不明ですが電圧管理が更にシビアになりそうですね。
TESI 1DとSB8Rでいい効果が感じられたROSSAMをバッテリーバックアップとして使用します。
電圧もですが電流のバックアップ効果が高い製品でECUの制御を設計値の安定した制御を実行するのに活躍する装置です。
レギュレーターからの電源もバッテリーに直接つないでカプラで取付です。
バッテリーの筐体がかっこよくて、性能も十分以上な数値ですから期待が膨らみます(笑)
コメントをお書きください