TESI 1D・サブフレーム装着

サブフレームという名称が正しいかは、分かりませんが取り付けました。

カウルを装着したらほとんど見えなくなる場所ですが、くたびれた感じがありましたのでパウダーコートで綺麗ににました。

最近のパウダーコートは色も豊富でキャンディーカラーも選べます。

今回はキャンディーレッドで施工しました。

施工店は福島県にあるエースガレージです。

初めてお願いしましたが、快くうけていただき仕上がりも素晴らしかったです。

マスキングも完璧で組み付けに関して塗装の剥がしやバリ取りは一切必要ありませんでした。

パウダーコートは機械的な組み付け部品に施工することがほとんどなので、マスキング不良や塗膜の厚さが組み立てに影響して修正することが少なからずありますが、今回は仕上がりが完璧でそのような手間はありませんでした。

今回、パウダーコートしたパーツです。

HCSの要のピンもキャンディーレッドに塗ってみました。

材質は全て鉄です。鉄の種類まではわかりません。

普通のバイクのステムベアリングが使われる部分はすべり軸受けが使われていました。

一般的にすべり軸受けは摩擦は大きめで低速性能が低いのでこの部分に使われているのは謎です。

交換するほどの傷みはありませんでしたがパウダーコートをする都合、外したので新品に交換です。

寸法的に使用可能のものを注文しましたが、納期が2ヶ月かかりました。

注文時には把握していましたが、圧入する直前でツバの外径が大きくて取り付けできないことを思い出してヒヤヒヤです。

旋盤でツバの外形を加工しました。

小さめに加工したつもりでしたが、ぴったりすぎるぐらいピッタリでした(汗)

ステアリングの動きをハブセンターに伝えるロッドとジオメトリーロッドもキャンディーレッドです。

ロッドエンド は酷い状態で全て交換です。

汚れも酷いですが、ガタつきが出ているものもありステアリング操作にも影響が出ていました。

ハブセンターに一番近い場所のロッドエンド が一番ガタガタでした。

路面からのキックバックを受ける場所なので寿命が短いようです。

交換したロッドエンド は世界最高峰のロッドエンド と思っているミネベアを選びました。

高荷重対応品で値段も最高峰のロッドエンドです。

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コメント: 2
  • #1

    warmeet 1126 (火曜日, 21 7月 2020 21:40)

    TESI用ではありませんが、シフト用のピロボールを大阪魂で注文したばかりでした。
    ミネベア、知りませんでしたので調べてみたら欲しくなってしまったので、今朝頼んでしまいました。
    両製品の違いを見て楽しもうと思います。

  • #2

    ちょいふる (水曜日, 22 7月 2020 08:55)

    おはようございます。
    比べるのが国産品なら、はっきりした違いは分からないと思いますし、いいロッドエンド使ってるね!とも言われることはないでしょうが(笑)、自己満足の世界ですね。