プラズマブースター装着!

いよいよシーズン3の開始です。

奇跡的にレストアが成功したVdueに、さらなる性能向上を期待してカスタムパーツを投入するシーズン3です。

Vdueはフューエルインジェクションですが、一般的なバイク用FIではなくてシリンダー内に直接燃料を噴射するいわゆる直噴です。

2ストロークでは低回転時に理想的な混合気を作りにくいと思われ、ガソリンが濃くなってプラグがかぶりやすくなると思われます。

僕のVdueはかぶって止まることはなくなりましたが、パワーバンドの入り方が唐突で1速、2速ではフロントが浮き上がるのでかなり危険なバイクになっています。

2ストらしくていいと思われますが、もうちょっとつながりをなんとかしたいところです。


そんなわけで、SB8Rに取り付けて大変効果を感じたプラズマブースターを装着することにしました。

しかし、適合車種に乗っていないため測定から始めなくてはなりません。

丁度週末の土日で、横浜の用品店で体験イベントを行うのを知ったので事前に連絡を取り測定から行う事が出来ました。

ハーネスキットを事前に購入して取り付けておいたのでカウルを外さずに測定作業がサクサクと進みました。

オカダプロジェクツの方はVdueは初めてでフルトラの2ストも初めてだそうで、測定の波形を見て本当にフルトラだ!と喜んでいました。

使えそうな品番のものを二つセットして、テスト走行に出ました。

最初に装着した物は出だし早々に、効果が感じられました。

低回転でのトルク感が増して神経質な感じも和らいだ感じです。

パワーバンドに入る時の唐突感も薄らいで繋がりが良くなり、アクセルも開けやすいです。

路面がまだ濡れていてマンホールも多い道でしたので慎重になりましたが、なかなか良い結果でした。

途中、もう一つの物に切り替えて走りました。

切り替えた物は、良くなくて低速が神経質になりノーマルの状態より乗りにくい感じです。

購入するのは当然最初につけたタイプになります。

購入した物は中間の効果を厚くして全域で効果が出るタイプの物とのことでした。

ダメだった物は低回転での電流値を上げて効果を出すタイプの物とのことでした、大体は良い効果が出るそうですが、たまにダメなバイクも有るそうです。

帰って、早速取り付けに掛かりました。

カプラはAMP製の物を事前に購入済みでハーネスに合わせて取り付けました。

設置場所はバッテリーの上に両面テープで取り付けてみました。横から覗けば作動確認のLEDランプも見える位置です。

低中速の信頼性もアップしてツーリングにも安心して行けるに違いありません。