バッテリー新時代

GS1150EFのバッテリを過充電により既に2個お釈迦にしてしまいました。

レギュレーターレクチファイヤーを新品にしたので安心して新しいバッテリーに出来ます。

基本、新しいもの好きなのでバッテリーも今までと違う物にしてみました。

SHORAI社という日本てきな名前とマークのアメリカの会社が開発したリフェバッテリーです。

詳しい事はよくわかりませんが、液体が入っていない新しい構造のようです。

以前のタイプは筐体が純正バッテリーと比べてかなり小さかったようですが、今年からデリバリーされた物は大きさはほぼ一緒です。

だだ、重さは感動的な軽さです。どれだけ軽いかは実際に手に持ってみれば解ります。


若干小さいので、付属の発泡シートをケースに貼付ければピッタリ収まります。

端子にネジが切ってあるので純正バッテリーの様な煩わしさも有りません。

早速エンジンをかけてみました所、セルが異常に元気よく回り、いつもは苦戦するエンジン始動もすんなり掛かってエンストする事も有りませんでした。

始動性の悪さはキャブをFCRにしているせいだと思っていましたが、バッテリーのせいだったのですね。

説明書にはどのタイプのバッテリーも理想環境温度は1℃と書いてありました、高温の環境はバッテリーを激しく消耗させるそうなので長期間乗らない時は冷蔵庫に保管した方が良いと書いてありました。