ちょいふるブログ

TESI 1D・エンジンはバラしません。

TESI 1Dのエンジンはドゥカティ851の水冷エンジンです。

1DのDはDUCATIのDです。

使用状態が不明でしたので、オーバーホールをしたいところですが予算と時間もかかってしまうのでエンジンはこのまま使用してみることにしました。

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TESI 1D・HCSってどうなってるの?1

HCS(ハブセンターステアリング)がこのバイクの存在理由ですが、その構造は世の中に知らせられることもなかったため、発展する道は開かれなかったようです。

あまり良いものじゃ無いとの酷な評判しかきかないのですが、きっと良いところが有ると信じ構造確認も踏まえて組み直してみることにしました。

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TESI 1D 【解体】

3月末に手に入れたTESI 1Dですが、レストアは年末あたりから始める予定でした。

しかし、世界的な引きこもりの状態になったので始めることにしました。

手始めにエンジンのタイミングベルトを交換するためにエンジンを下ろすことから始まることにしました。

実際にエンジンがかかるかの確認もしないでスタートです。

カウルを外していろいろ確認したらそう簡単にはエンジンがかけられる状態じゃ無いことがわかってきたのです。

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TESI 1D 眺める。

納車時はバイクを押すのがムチャクチャ重かったです。

タイヤの空気を入れたら、動きも軽くなりましたが、ステアリングがかなり重たいので軽いはずのバイクが、とても重く感じられました。

ステアリングダンパーを堅めにセットした感じに似ていました。

外観は30年前のバイクにしてはとても綺麗でした。

ぱっと見はすぐにでも動き出せそうですが、そんなに簡単には行かないでしょう。

TESI 1Dがどんな構造になっているかを確認しながらレストアしていきます。

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EF!ついに完成!

完成間際に世界的に酷烈な状況になり、とおせんぼされましたがなんとか完成しました。

とおせんぼの間に桜が綺麗な季節がおわり、冬の間に体力を温存してこれでもか!って感じで、たくさん咲いた薔薇も散り、紫陽花が綺麗に咲く季節になりました。

梅雨が明ける頃には車検も終わらせ自由に走り回り、徒花ではないことを感じたいです。

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EF!チェーンカバー装着

GS1150EFのレストア最終パーツが完成しました。

ノーマルのチェーンカバーをぶった切って、車体色のデザインで塗装しました。

最初は自分で艶消しブラックで塗ってみましたが、全体の仕上がりの中でチェーンカバーが残念な感じで浮いちゃってしまったので、プロに塗装はお願いしました。

今回も、ドリーム商会で作業してもらいました。

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TESI 1D 参上。

ついに新シリーズが始まります!

bimota TESI 1D 904をヤフオクで落札して3月28日に手元に届きました。

走行距離は3700Kmほどのようですが、エンジンをかけずに長期間不動での保管車両でした。

危険な香りがプンプンする車両ですから、入札で競り合うこともなく購入できました。

エンジンはドゥカティ851のエンジンをクランクシャフトを変更して排気量を904ccにしたものを積んでいます。

サスペンションはマルゾッキでしたのでTESI 1Dのシリーズの括りでは、851エンジンの初期ロットの後に、

20台製造された904のようです。

904の後にサスペンションをオーリンズに変更したTESI 1D-SRがカウリング形状が同じで製造されています。

発売当時の正規ディーラーでは904をSRとして、オーリンズ装着車両をSR-Sとして販売していたようです。

ハンドリングに問題ありとの評判しか事前知識はありませんが、楽しんで進めていきます!

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EF!ブレーキレバー交換

ブレーキレバーをアコサットに変更しました。

マスターシリンダー はスズキ純正部品のラジアルタイプで、レバーはとりあえず昔買って使わずに残っていたニッシン純正レバーを取り付けていました。

ブレーキレバーを握った感触がエアーが抜け切っていない様な感じでエアー抜きをやり直そうと思っていたところでした。

とりあえずアコサットの取り付けてみたら、なんと!ブレーキタッチが良くなったのでした。

ブレンボに比べると遊びは大きいですが油圧がかかった時のカチッと感が出てくれました。

理由は謎ですが、結果オーライです!

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バンバンがんばる!

ここ数年はガレージの片隅でお休み中のバンバン90でしたが。

ここ最近、昼のお弁当買い出しのため、ちょいのりマシンとして復活しました。

異常にガソリン臭いな!って思ったら、バンバンがお漏らししていたのです。。

キャブレターからオーバーフローでしたので、キャブレターを外して清掃。

キャブレターは新品に交換してありましたが、フロートは当時のものを使用していました。

真鍮からの緑青がたまっていたので、新品でとっておいたフロートに交換です。

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EF!灯火類装着

LEDヘッドライト、ウィンカーを装着しました。

ヘッドライトは電球をLEDにするのではなく、本体からLEDタイプに交換です。

純正ヘッドライトは8インチでしたが、流石にその大きさのLEDヘッドライトは存在しなくて7インチタイプを装着しました。

ヘッドライトケースに収めて装着したので、カウルとの隙間はありますがそれほど隙間は気になりませんでした。

点灯したところ、明るさは十分すぎるぐらいで夜間走行も不安がないでしょう!

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EF!サイドスタンド装着

サイドスタンドを取り付けました。

純正品ではなくてPMCのアジャスタブルサイドスタンドです。

適合はカワサキのZ1とか用ですが多分付くだろうと思って購入しました。

予想通り取り付け自体は全く問題ありませんでしたが、長さを調整範囲以上に短くする必要があったので、短くするための加工が必要でした。

短くしなくてもスタンドの役目はしますがバイクが立ちすぎる感じで少々不安です。

加工したことにより不安がないぐらいで傾けるように出来たので良かったです。

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EF!ミラー取り付け

バックミラーは純正をやめて社外品を使用することにしました。

タナックスのナポレオン:カウリングミラー7です。

ミラー本体部は車体と同色にカスタムペイントをしてあります。

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EF!スクリーン取り付け

新品のスクリーンを取り付けました。

ずいぶん前にアクリポイントで特注して大事にとっておいたスクリーンです。

形状は純正と同じでスモークタイプになります。

取り付けて保護シートを剥がしたら、歪みのないクリアーなスクリーンでバイクの雰囲気も格段に良くなりました。

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EF!ステアリング確定

以前、ステアリング決定と書きましたが、最終的な仕様が確定しました。

純正はトップブリッジの上にセパレートハンドルですが、最初のレストア時からアップハンドルに変更して乗っていました。

その時は一般的なパイプ径の鉄パイプハンドルを使用していましたが、今回はカーボンコンポジットのテーパーハンドルを使用するという課題に取り組みました。

前回の決定仕様は、

アントライオン製のバーハンマウントプレートに同社製ハンドルクランプを付けてそのシステム上にRIDEA製のハンドルライザーをセットしてテーパーハンドルを取り付けていました。

この仕様だとアッパカウルに干渉する可能性が出てきたのと、若干ハンドル位置が高い感じでしたので対策を行いました。

バーハンマウントプレートに直接ハンドルライザーを取り付けました。

そのままでは付かないので、フライス盤でハンドルライザーのベースを加工しました。

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EF!ブレーキライン装着

ブレーキシステムも完了しました。

ブレーキホースは今まで使ったことがない、フレンチューボを使ってみました。

フィッティングはオリジナルなので全て揃えないといけませんが全体的にスッキリして取り回しにも無理がありません。

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EF!ガソリンタンク装着

ガソリンタンクの装着です。

オーバーフローとか漏れとかのドレンホースもしっかりつなげて装着です。

ドレン用のホースはホースを通すスペースもあまり余裕がないので、ホームセンターで売っている燃料ホースを使いました。

柔らかくて取り回しの自由が効くので綺麗に取り付けできました。

ドレンなのでホースバンドも使いません。

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EF!エキパイ装着

エキゾーストパイプはアサヒナレーシングのチタンパイプを使用しています。

車種は刀用ですが、なんの問題もなく装着できています。

磨かれたチタンパイプに焼けた色が最初から付いていて良い雰囲気が出ています。

パイプの太さも太くもなく細くもなくバランスが良くてカッコがいいです。

オイルクーラーのホースもエキパイをなんとかかわして干渉はしていません。

取り回しを色々と模索しましたがこの位置で今まで大丈夫だったので変えることはしませんでした。

念のため断熱テープをホースに巻き付けました。本来エキパイに巻くテープですが、綺麗なパイプに巻くことはしませんでした。

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EF!シフトペダル交換

純正のシフトレバーの作りがあんまりでしたので、交換してみました。

EF用は当然ないので使えそうな形状のものを探して取り付けてみました。

シャフトの通る部分の内径を拡大したり、ステップに当たる部分を削ったりが必要でしたが取り付けできました。

エンジン側のリンク付きロッドエンドは純正新品で、シャフトはサビサビだったものを旋盤で軽く削って磨きました。

シフトレバー側の逆ネジロッドエンドは部品で調達しました。

操作の方も全く問題なしです。

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EF!オイルキャッチタンク装着

純正のスプロケットカバーが重々しい感じでしたので変えてみました。

スプロケットカバー兼用のオイルキャッチタンクです。

オオノスピード製でamazonで購入です。

GSX1100S用でしたのでEFに適合するかは付けてみなければわかりませんでしたが、全く問題なく取り付けできました。

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EF!ドライブチェーン装着

ドライブチェーンの装着に成功しました!

今回使用したチェーンは江沼チェーンThreeD 530Zです。

シールチェーン を世界に先駆けて市販化したメーカーで、今回使用した種類はNinja H2R等に純正採用された性能とデザインでも抜群のモデルになります。

EFの純正チェーサイズは630ですが随分前から530にコンバートしてありました。

コマ数は以前のを覚えていなかったので130コマを購入しましたが、120コマちょうどで装着です。

スイングアームとタイヤとのクリアランス確保のためあと2コマ増やしたかったのですが、チェーンが伸びた時の引き代の確保が不安でしたので120コマで納めました。

慣らしが終わって再度チェーンの調整を行えば十分でしょう。

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EF!イグニッションスイッチ故障!

あともう少しで完成というところで、不可解なトラブルが発生しました。

リアのポジションランプが点灯しなくなったのです!?

フロント側とナンバー灯は転倒しますが何故かリアのポジション灯だけつきません。

ランプはLEDを4つ使用してそれが全てつかなくなったので玉切れの可能性は低いです。

テスターで電気が来ているか確認したところ電気が来ていませんんでした。

ありえないと思いますが、せっかく結束したハーネスを途中で断線していないかカプラが抜けていないかも確認しましたが、問題はなさそうでした。

配線図を見ましたがリアのポジションはコントロールユニットを経由しているので、どうなっているのかがいまいち不明でした。イグニッションスイッチにPの位置があるので配線図を辿るとコントロールユニットに繋がっているようでした。

もしかしたら繋ぎ方に問題があるのかと思い、外した純正のイグニッションスイッチをカプラを繋ぎ直して確認したところ。

ちゃんとリアのポジションが点灯したのです!

2000円のイグニッションスイッチを確認したところ、しっかり壊れてました!

かなり華奢な作りで、使用するには危険な感じがたっぷりです(汗)

今、壊れなくても実際の走行中に壊れて始動不可能の可能性が非常に高い代物だったのです。

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EF!キャブレター取り付け

FCRを取り付けました。

取り付けに関しては何も問題なしです。

カムチェーン テンショナーもマニュアル式のものに変更しましたのでキャブレターと干渉することもなくなりました。

エアーフィルターはK&Nにしました。高価ですがメンテナンスすれば長持ちして高性能を維持できてなにより安心です。

 

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EF!イグニッションスイッチ交換

イグニッションスイッチを交換しました。

新車時から付いていた(と思われる)イグニッションスイッチはONの状態で鍵が抜けてしまう状態でした。

エンジンをかけたら鍵を抜けばいいのですが抜き忘れると走行中に抜けて紛失してしまいます。

ツーリング中に一度その状態になって、休憩中はバッテリーのマイナスを外して対応した思い出があります。

文字も消えてしまっていたので、新品に交換したいところでした。

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EF!ハーネス取り付け!

ワイヤーハーネスの設置にかなりてこずっています。

綺麗に取り回すために、つけては外すの繰り返しでした。

なんとか正しい位置に取り付けが完了したら、痛んだカプラーを新しくしたりしましたが老眼にはきつい作業で、はづきルーペが活躍しました。

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EF!スイングアーム装着

エンジン装着が完了したのでスイングアームを組み込みます。

ショックアブソーバーを組んだリア廻りアッシーの状態で組みこくことができます。

ベアリング は全て交換して、オーリンズもオーバーホール済みです。

ピポッドシャフトはクロモリシャフトをラジカルで特注製作してもらいました。

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EF!エンジン帰還

エンジンのオーバーホールが終わって帰ってきました。

当初エンジンは外観を缶スプレーで塗ってそのまま使用するはずでしたが、フレームからおろしてエンジン単体にしてみたらあまりにもみすぼらしかったので、綺麗にすることにしました。

エンジンの塗装をするとなるとバラさなければならないので、オーバーホールも同時に行うことになります。

作業は川越にあるGPクラフトにお願いしました。

昔からあるお店なのは知っていましたが、今まで伺う機会も用事もありませんでした。

今回、思い切って足を運んでみました。

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EF!ガソリンタンク内コーティング

花咲かGで完璧なサビ落としを施工できました。

このままでも錆の再発は防げるとのことですが、更に完璧に錆を防ぐことにしました。

たくさんあるタンク内コーティング剤の中から選んだのはWAKOSのタンクライナーです。

WAKOSの商品は好んで使うことはありませんですが、一番良さそうな気がしたのです。

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EF!ガソリンタンクサビ取り

給油口から部分的に錆びてるのが見えていましたが、みてみないふりをしようと思っていました。

12年前のレストア時に花咲かGで綺麗にサビ取りをしたはずでしたが完全ではなかったようです。

燃料コックを外して確認したら結構な量のサビがフィルターに溜まっていましたので、知らんぷりは諦めてタンク内のサビ取りを行うことにしました。

今回もサビ処理に使用するのは花咲かGです。

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ぽかぽか・まったりツーリング

3連休の間の日曜日に秩父へ林道ツーリングに行ってきました。

9時に《道の駅ちちぶ》に集合でしたが、勘違いをして《道の駅あらかわ》へ向かってしまったのです!

集合場所に到着していたK岡さんからの連絡で砂利の駐車場が使えなくなってて、トランポをとめっぱなしは難しいかも!って来たので、あそこに砂利の駐車場は無かったよなぁ?って思った時に間違えに気がつきました(汗)

場所的に遠くはなかったので集合時間前には道の駅ちちぶに到着です。

ほぼ全員そろってから、駐車場所を《道の駅あらかわ》に変更することにしました。

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EF!コンチネンタルタイヤ装着

前後のホイールフィッティングが完了したので、タイヤを装着しました。

最近の18インチのタイヤは高性能な物が各社でラインナップされています。

タイヤは海外のメーカーが相性が良いので今回も海外メーカーで選ぶことにしました。

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EFリアブレーキトルクロッド製作

ブレーキキャリパーの位置が変わったのでトルクロッドもどうにかしなければなりませんでした。

純正は両端が固定で融通のきかないタイプでしたので、いろいろ試しましたがうまくつきませんでした。

仕方がないので作ることにしました。

両端をピロボールのロッドエンドタイプです。

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EFリアキャリパーリフレッシュ!

リアキャリパーは純正品を綺麗にして使います。

サンドブラストをかけてこびりついた汚れと錆を除去してアルマイトをかけてパッキン・ボルト類を新品に交換します。

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GS1150EF!18インチのリアホイール装着

リアホールは簡単にポン付けできるのを願っていましたがそれは無理でした。

それでもフロントホイールに比べれば簡単にできたのです。

ホイールの位置決めをしたら、左右のスペーサーの厚さを決めればいいだけです。

幸いに厚みを減らす方向でしたから、旋盤で削るだけでした。

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GS1150EF!スイングアーム装着

スイングアームは以前レストアした時に、フレームと一緒にパウダーコートをかけましたが仕上げが綺麗じゃなかったので今回パウダーコートをかけ直しました。

アルミ製のスイングアームですが、アルミのパウダーコートは難しいので施工技術の差が出るようです。

今回は仕上がりも綺麗で見た目と実用性共に満足です。

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走り始めは修行から!

越生のあじさい山での修行がないと寂しいよね!

って事で、行ってきました。

XR、フサベルTE250、ベータ、フリーライドの4台が集結してあじさい山に果敢に挑んできました!

この時期にしては気温もそれほど低くはなくて走り出しも楽でした。

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GS1150EF!待機中

新年明けましておめでとうございます。

レストアの方は、エンジン待ち状態になっています。

外装類がかさばって置き場に困るので、フレームに装着してみました。

11年半ぐらい前にオールペンした外装ですが、まだまだ状態はいいです。

フレームに装着して、コンパウンドで磨いたら更に輝きました。

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GS1150EF!フェンダーレス加工

純正のリアフェンダーがイマイチぼってりした感じなのでスッキリさせることにしました。

余分な部分をブッタ切ってアルミの板でナンバープレートステーをテキトーに作るのも考えましたが、少し手をかけて作ることにしたのです。

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オフロード走り納めでスッキリ!

年末にオフロードで汗だくにならないとなんだか寂しいよね!って事で、

今年の締めでオフロードパーク白井へ行ってきました。

参加はBETA RR2T250とHUSABERG TE250、KTM FREERIDE250Rの3台になりました。

 

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GS1150EF!18インチホイール装着フロント編5

キャリパーサポートなしで強力なブレーキを装着するのが狙いでした。

取り付けピッチ90mmのキャリパーはGSX-R用のニッシンがメジャーなのでそれを選びました。

純正パーツとして購入できて価格もブレンボより安くてコスパが高いです。

キャリパーに合わせてディスクローター を設計しましたが、キャリパーの角度が若干合わないため、ディスクロター外径から2mm飛び出してしまう場所ができてしまったのです。

ローターの外形を6mm大きくすればアウターローター内にパッドが収まりそうですが、キャリパーに干渉する部分ができてしまいます。

ディスクローター の外周が摩耗しない様にしないと使い込んでいくうちのディスクが歪んでしまうそうです。

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GS1150EF!18インチホイール装着フロント編4

フロントホイールの左側にはスピードメーターギアボックスが付きますが、ノーマルは16インチ用なので18インチで使うには誤差が大きすぎる様な気がしました。

カタナを18インチにしている人たちはどうしているのか調べたら、GS400用のギアボックスが使える様です。

純正部品で新品が購入できるので早速注文しました。

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GS1150EF!18インチホイール装着フロント編3

フロントホイールの位置決めができたので、取り付け予定のキャリパーに合わせてディスクローター をワンオフです。

製作依頼はプラスミューへお願いしました。

信頼と実績のあるメーカーで、作って欲しいイメージを伝えれば素早い納期で製作してくれます。

ざっくりとした図面を送ったら、イメージ通りの完璧なディスクローター が完成です。

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GS1150EF!18インチホイール装着フロント編2

フロントホイールはPMCのソード・マトリックスです。

GSX1100S用でEFと共通部分はアクスルシャフトの径が同じだけです。

EFはフロントフォークのスパンが24mmほど広いのでL12mmスペーサーを両端に使えば簡単にセンターが出るはずです。

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GS1150EF!18インチホイール装着フロント編1

フロントホイールの18インチ化に成功しました。

フロントフォークごとゴッソリ交換してしまえば一番簡単ですが、EFのフロントフォークでチャレンジしたのです。

ホイールはPMCのソード・マトリックスGSX1100S用をアクスルシャフトの太さが同じという理由で選択しました。

ブレーキキャリパーはスズキ純正のGSX-R用キャリパーを取り付けピッチ90mmという理由で選択です。

ディスクローターはプラスミューでワンオフしました。

各部詳細は次回以降でお伝えします。

 

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GS1150EF!ステアリング決定

ステアリングの仕様が決定しました。

今までバーハンドルにしていたので今回も同じ様な感じで決めました。

純正のセパレートハンドルのポジションはしっくりこないのでやめました。

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GS1150EF!サスペンションオーバーホール

フロントフォークとリアショックアブソーバーのオーバーホールが終わって戻ってきました。

今回もテクニクスで作業をお願いしました。

簡単に終わると思っていましたが、インナーチューブとリアショックのシャフトが再メッキが必要でした。

ついでにアウターチューブをパウダーコートで再塗装もお願いしました。

リアショックのリモートプリロードアジャスターも具合が悪かったので修理が必要でした。

そんなわけで、時間も予算も倍以上かかってしまったのです。

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GS1150EF!メーターケースレストア。

メーターは純正を綺麗にして使うことにしました。

AIMとか最先端のメーターも考えましたが、走っている時はほとんどメーターは見ないのでお高い飾りになってしまうのでやめました。

純正のメーターも十分な多機能メーターでスピード計・タコメーターは当然ですが、ギアポジション表示・燃料計、油温計、各種インジケーターも見やすいメーターになっています。

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GS1150EF!FCRは無事だった。

GS1150EFのキャブレターはBITO R&DのGSX1100S用(黒アルマイト)を使用しています。

ポン付けで、セッティング変更も必要ありませんでした。

しばらく動かしていなかったので、内部が悲惨なことになっていないか心配でした。

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Bimotaバンザイ!

最近、工場も閉鎖して社名だけが残っているとのBimota社でしたが、川崎重工の支援を受けて不死鳥のごとく復活してしました!

カワサキがbimotaに手を出したという噂は知っていましたが、ニューモデルが現車となってこんなに早く登場するとは思ってもいませんでしたし、出ても現行のカワサキ車両のOEMかな?って思ってました。

復活の第一号車は、すべてのバイクの影が薄くなるようなものすごいバイクでした。

よくある社名だけ残すのではなくてテージの生みの親であるマルコーニ氏も復活させて株式比率も0.1%Bimota社が多くして正にBimota社によるBimota車両の復活となりました。

車体はBimota以外では作れない、エンジンもカワサキ以外では作れない両社のスーパーコラボです。

(他社が作れないわけでもなく作っている所もありますが。)

ニンジャH2は伊豆スカイラインで知り合いのご好意で試乗したことがありますが、すごく乗りやすくて安全に速く走れるバイクでした。

テージには乗ったことがないのでこの車体がどんなのかは想像がつきません。

実は数ヶ月前に程度の良いテージ1Dを手に入れるはずでしたが、引き取り直前で売り手から売却キャンセルをされてしまいました。すごく残念でしばらく寝られませんでしたが、テージH2が発表されて気持ちも休まりました。

購入することは難しいですが、Kawasakiの販売網で頑張ればいつでも購入できる状態になれば良いなって思います。

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GS1150EF!LEDヘッドライト

純正のヘッドライトは外径200mmでかなりでかいです。

同じサイズの代替え品は探しても見当たらなかったので、外径、約180mmのLEDヘッドライトを選択しました。

純正のヘッドライトでも明るさ的に問題ないのですが、大きくてのっぺりした形状がEFの本来のカッコ良さをスポイルしているように感じたためです。

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秋の伊豆スカ・朝練!

10月は悪天候続きでツーリングはできませんでした。

11月に入って最初の連休に土曜日ですが朝練決行です!

台風の影響が心配されましたが、伊豆スカイラインは通常通り営業しているとのことでしたので、今回は走り慣れた伊豆・箱根方面です。

多分、今年最後の朝練になるでしょう。

7:00に海老名集合ですが、3連休初日の土曜日のため、首都高から海老名まで大渋滞でした。

海老名SAで給油をしてまずは、ターンパイクです。

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GS1150EFインナーパーツ塗装

古いバイクの証でしかない、色あせたインナーパーツを純正とは違ったイメージで復活させることに成功しました。

ツヤのない黒いプラスチックパーツは年月とともに白く枯れてきてしまいます。

そんな枯れたパーツがライディング中に目に入る面積が多いEFなので、リメイクしました。

メーターケースからインナーパーツをツヤツヤのブラックで仕上げました。

サイドカバーは割れの補修と一部をブラックに塗り替えです。

バックミラーは社外品に交換でミラーケース部を車体色と同じダークブルーマイカに塗装です。

当然ですが施工はドリーム商会さんです。

どちらかというと面倒な作業でしたでしょうが、快く引き受けていただき仕上がりも最高でした。

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GS1150EFフレーム磨き

11年前のレストア時にパウダーコートで仕上げたフレームです。

素晴らしい仕上がりではありませんが、そんなに悪くはない状態でしたので再塗装はやめて磨いて使用することにしました。

半ツヤの状態でしたが、コンパウンドで磨いて少しツヤを出しました。

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GS1150EF解体しました!

エンジンを下ろすとなると大変なので、ほどほどなところで解体はストップしようと思いましたが結局エンジンを下ろしました。

エンジンを下ろしてなのをするのかというと、フレームを磨き直してちょっとツヤを出します。

初回のレストア時に、どこのショップかは忘れましたが、ほどほどな品質のパウダーコートで半ツヤに仕上げましたのでコンパウンドで軽く磨けば純正新品並みの状態になるはずです。

EFはフレームは完成状態ではほとんど外観上見えないので十分でしょう。

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よこちゃんツーリング!ビーフラインで海鮮ツーリング。

お彼岸も過ぎて、猛暑も落ち着きましたのでオンロードツーリンが企画されました。

行き先は茨城のビーフラインを抜けて北茨城の大津港で海鮮料理を食べる計画です。

参加台数は4台で、GSX-R750RK・隼・GS1200SS・GSX-R750Fで全てスズキ車両でした。

しかも3台は油冷エンジンです。

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GS1150EF復活します!

車検切れで数年間放置されていましたが、やっと復活させる時が来ました。

フロントフォークオイルが大量に漏れ出した以外は特に問題ないのでフロントフォークをオーバーホールして基本的な整備を行えば簡単に復活できますが、初回のレストア時にやりかけてよく見ると綺麗じゃない部分も多いので今回は前回手を抜いた部分もきっちり仕上げていきます。

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真夏の朝練強行!

8月の最後の日曜日に日光・赤城ルートの朝練に行ってきました。

今回は数台参加予定でしたが当日の夜中に土砂降りになったので、早朝の連絡網で一旦中止になりました。

しかし、せっかく準備もしたので、K岡さんと行けるところまで行ってみることにしました。

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よこちゃんツーリング!山の日キャンプ

山の日と振替休日でキャンプツーリングが開催されました。

僕は都合で2日目から参加です。

2日目の参加車両はフサベル4台!ベータ2台、ヤマハ1台のほぼフルメンバーでした。

7台中4台が2ストロークで最近のエンデューロバイクの流行が反映されていました。

初日は予想外の難所になったらしく、かなり楽しめたそうです!

2日目はフラットダートメインで快適な林道ツーリングが楽しめました。

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白井でコソ練!

海の日にオフロードパーク白井へ練習に行ってきました。

元々はトライアルバイクのコースらしいですが、ハードエンデューロ系で人気のコースらしいです。

D肥さんがリハビリをかねて練習に行くというので、参加させてもらいました。

当日は朝から雨でハードなコースが更にハードになって走れるかな?と心配でしたがコースオープンの頃には雨は止んでくれました。

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GSX-Rヘッドライトバルブ交換

GSX-Rのヘッドライトは今まで陸事のラインでもNGになったことはありません。

今つけているバルブは黄色い色合いですが前回はOKでした。

比較的明るいのはバッテリーから直接電源を取っていてライトのオンオフはリレーを使ったハーネスを使用しているからでしょう。

年々ヘッドライトの明るさが厳しくなっているようですので今回は交換することにしました。

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GSX-Rフルード交換

前後ブレーキとクラッチのフルード交換をしました。

クラッチフルードタンク内はヘドロが溜まっていました。

フルード交換は何度かしたとこは有りますがタンク内の掃除はした記憶はありません。

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GSX-Rオイル交換

3月に車検取るために簡単に整備しようと思ってから4ヶ月がたってしまいました。

2019年も早くも後半に突入です。

やっと振り出しに戻って、簡単な整備の最初でオイル交換をしました。

オイル交換は走行距離で管理しているわけではなくて、なんとなく雰囲気でいつも交換しています。

エンジンオイルはモチュールの300V 15W-50を使用していて、高性能な分オイルの劣化がわかりやすいのでオイル交換をしなきゃって思わせるところがいいかもしれません。

オイルパンも交換してあるのでドレンボルトの締め付けでビビることもなく無事に交換終了です。

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GSX-R FCR整備完了!

部品は先月には届いていましたが、なかなか時間が取れずに手付かずが続いていました。

1日中、雨降りの日曜日に作業開始です。

しばらく放置でしたから、組み方忘れたかと思いましたが、組めるようにしか組めないのでなんとかなりました。

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久しぶりの中津川林道!

永らくの間、通行止めになっていた中津川林道が開通したとのことでしたので走りに行ってきました。

よこちゃんツーリングの企画でしたが、中津川林道だけ走って僕はおいとますることにしました。

フサベル3台と、トリッカーの4台です。

朝のうちは雨も残っていましたが、走り始めは小雨で三国峠では雲の切れ間から青空も見られました。

整備された中津川林道は数十回と走った30年間のうちで一番路面が整っていた気がします。

雨で清められた路面もグリップが最高で朝の澄んだ空気も清々しく気分がいいです。

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ウィンカーカスタム!

ウィンカーカスタムといっても、純正のイメージに近いKTMの純正ウィンカーに交換してありました。

振動に強いはずのオフロード用ですが、リアのウィンカーは写真のように振動でもげてしまいます。

3個目ぐらいなので、違うタイプのウィンカーに交換することにしました。

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箱根朝練!

隼とSB8Rで土曜の朝練にいってきました!

行き先は伊豆スカと芦ノ湖で、梅雨入り前の突発ツーリングです。

朝6時に海老名SA集合出発で、まずはターンパイクに向かいます。

 

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箱根午後練の下見

18日、土曜日の午後に箱根まで走りにいってきました。

噂では土曜日の午後の箱根方面は空いていて穴場だって聞いたので、真相を確かめにいくことに。

さいたま市を出発したのが13:30頃になってしまったのですが首都高は流れていて東名高速も週末の早朝に比べると空いていました。

天気も曇りで暑くもなく走っているとちょうど良い感じでしたが、さすがに箱根に近づくと寒くなってきたのです。

いつも通り、厚木から小田原厚木道路でターンパイクを使ってみました。

ターンパイクはいつもかもしれませんが閑散としていて走りやすかったです。

DR800なので上りのターンパイクは面白くないかなと思いましたが、トルクフルなエンジンが頑張ってくれて、楽しめました。

大観山PAに着いたのがちょうど15時頃でした。甘くみてメッシュの夏用ジャケットを着てきたので、かなり冷えて寒いです。

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よこちゃんツーリング!令和は火山灰クリアー!

令和の大連休の最後に富士山の鉄塔沿いを走りに行きました。

参加台数はフサベルTE250が2台とKTMフリーライドの2スト3台でした。

水ヶ塚駐車場に9時集合でしたが、高速道路も順調で駐車場も閑散としてました。

今回は3台だけですからサクサクと準備をして出発です。

火山灰のヒルクライムで苦労させられるコースですが、フサベルの2台はなんと!サンド用のタイヤで武装!

通常のエンデューロタイヤで火山灰を走ると空転させてしまったときにタイヤが火山灰を掘ってしまいその場で沈んでしまいます。

しかしこのサンドタイヤはかきあげた砂をタイヤのセンター部に集めることによってタイヤを浮かせる作用が発生するようです。

サクサクの砂地でもグリップの良い状態が発生するので、フロントが浮き気味になってフロントタイヤが深い砂に取られるリスクもなくなるおまけもついてきます。

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バンバン!キャブレター交換

最近はキャブレターの整備がブームになっています!

平成最後の日はバンバンのキャブレター整備で締めくくりました。

レストアしたときにキャブレターはオーバーホールしただけでした。

特に問題なくエンジンはかかりましたので、そのまま使ってきましたが、エンジンのかかりはイマイチでした。

先日エンジンをかけようと思ったら始動困難で、やっとかかったと思ったら低回転が全くダメになっていました。

仕方がないので、今回はキャブレターを新品に交換することにしました。

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GSX-R FCRオーバーホール

車検に出そうと思ってエンジンをかけたら、キャブレターのオーバーフローが止まらなかったのです。

FCRの分解整備はしてこなかったので、いい加減にしなさいってことですね。

GSX-Rの整備も久しぶりなので、どうなることやらです。

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よこちゃんツーリング!平成ラストアタック!

平成も終わりが近づき、新元号も「令和」と発表されました。

平成のラストに思いっきりガレ場を楽しむことにしたのです!

場所はときがわで、雀川砂防ダム公園に集合です。

XR250,CRF250,ベータ,フサベル,KTMの5台が参加でした。

前日の雨が朝まで残ってしまいましたので、少々寒かったです。

厚着をすると汗だくになるのはわかっていましたが、ジャケットが必要な寒さでした。

案の定、午後からは汗だくになりました。

コースの方は、相変わらずどこをどう走ったのかは説明できませんが、以前走ったよりは前日の雨のおかげか、路面も締まっていて、走りやすかったです。

フリーライドはガンガン走ってくれますが、乗り手の体力が低いためスタック時のリカバリーが困難になってしまいます。

リズムよく走っていれば気持ちよくクリアできたりしますが、一旦止まってしまってからの再スタートが今後の課題ですね!

数々の難関もそれほど苦労せずにみんな走れたので、午前午後とたっぷり楽しむことができました。

予定コースの1本だけ、時間と体力を消耗しそうでキャンセルしましたが、それは次回のお楽しみですね。

バイクを押したり、引いたりは少なかったですが翌日は筋肉痛でボロボロです(汗)

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GSX-R車検整備

GSX-R750の車検が切れたので、簡単に整備して車検に出そうと思いました。

とりあえずエンジンをかけようとガソリンコックを開けたらキャブからガソリンがオーバーフローして出てきたのです。

コックを微開にしてエンジンをかけて様子を見ましたが、オーバフローは止まらないので本格的な整備が必要になりました。

今まで調子が悪くなることは無かったので、オイル類を交換するだけでいいやって思いましたが今回はそう簡単にはいきませんでした。

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よこちゃんツーリング!爽やか林道ツーリング!

日曜日に恒例のオフロードツーリングに行ってきました。

昨年のときがわをリベンジの予定でしたが諸々の事情で一般的な林道ツーリングを秩父方面で開催です。

参加車両はフサベル4台とXRの4台となりました。

フサベル4台が集まるかと思いましたが、それも諸々の事情でなりませんでした。

僕もフサベルで走るのも昨年の6月以来になります。

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SB8R復活!

新年早々から、不動車に陥ったSB8Rでした。

前回の三浦半島ツーリングにも間に合わずに代わりに500Vdueが活躍してくれました。

うかうかしていたら春のシーズンインに間に合わなくなるので修理に取り組みました。

電気系のトラブルっぽいですが、場合によってはお手上げになる可能性も出てくるでしょう。

とりあえず、点火プラグを外してスパークするか確認してみることにしましたが、火花は飛んでいます。

最近は500Vdueのスパークばかり見てきたので、若干弱々しく感じた火花ですが4サイクルエンジンのスパークはこんなものでしょうか?

2気筒とも火花は出ていたので一安心でしたが、再度エンジンをかけようとしてもかかりません??

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三浦半島スーパーツーリング!

山の方は、積雪や凍結で危険なので三浦半島にツーリングに行ってきました。

参加車両はGSX-R750RKと隼、500Vdueの3台です。

9;30に湾岸線大井PA集合で、痺れる寒さでしたが天気も良かったのでバイクは多かったです。

湾岸線の終点、幸浦で降りて一般道で三浦半島に向かいました。

レインボーブリッジから幸浦まではスピードを出しすぎやすいところなので注意が必要です。

500Vdueの最高速はぶっ壊れるのが怖いので試しませんが高速でも不安な感じはありませんでした。

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インジェクションコントローラー

500Vdueはご存知の通りECU制御インジェクションによりガソリンの供給が行われています。

ECUの基本マップは変更不可能で、吸気温度センサーと水温センサーの抵抗値を読み取って噴射量を制御するのみのECUとのことです。

制御能力が限定されたECUのため、吸気・排気がカスタムされた場合は適切な燃料噴射を行うのが不可能になると言うことでしょうか?

3種類のECUの中から現状に比較的使えるものがあったので良かったのですが、中低速域がまだ若干薄いような感じです。

プレシャスファクトリー製の世界で唯一のチャンバーをつけているので噴射量セッティングは必要になるのでしょうが、セッティングに必要なガジェットがありませんでしたので現状で納得するしかないと思っていました。

そんな年末にとある装置を発見したのです!?

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走り始めは500Vdue!

新年明けましておめでとうございます。

今年も晴天に恵まれて、気持ちよく走り始めを行うことができました!

行き先は例年通りの江ノ島です。

参加車両はH2が2台・Ninja1000・Z1100R・ZRX1100(謎)・FZ1・500Vdueの7台となりました。

新年早々、Vdueではおめでたすぎるだろうと思って、SB8Rで準備しましたが出発時点で暖機運転を失敗して再始動ができなくなってしまったからです(汗)

セル1発で始動して調子は良かったのですがチョークを戻すのが早くてエンスト、そのあとはプラグがかぶって再始動が集合時間に間に合わないほど困難になったので急遽、500Vdueで行くことになったのです。

昨日、新しいパーツを取り付けたのでその効果も確かめるいいチャンスです。

エンジン始動も全く問題なくセル1発でOKです。

集合時間を過ぎてしまったので走りながらの暖機運転で向かいました。

走りながら暖気ができるぐらい調子はいいのです!

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よこちゃんツーリング!今年も走り納め

今年も無事に走り納めができました。

場所は秩父の定峰峠付近の林道です。

例年ときがわのアタックでしたが先月済ませたので今回は気持ちよくアクセルを開けて走れるコースで走り納めとなりました。

XR250・CRF250・トリッカー・フサベルTE250・フリーライドの5台が参加で、珍しく日本車の方が多かったです。

じつはBeta RR2T250のエンジンがかからずスペアカーのCRFに変更したのは内緒です。

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サイレンサーオーバーホール

最近排ガスが2ストらしくなってきたので、最初はオイルの混合比が濃くなったのかと思いました。

サイレンサーからオイルがポタポタ垂れ始めていたので、サイレンサー内部にオイルが染み込んでるせいだと思いサイレンサーをオーバーホールしてみました。

分解したらあんのじょうグラスウールがオイルでトロトロです。

原因がわかったので一安心でオーバーホールを進めることに。

サイレンサーの筒はカーボンで、自分でクリアー塗装をしてありましたが仕上げの磨きが適当でしたので今回は耐水ペーパーで磨きなおしもしてみました。

かなり分厚くクリアーを塗ったのでバリバリ削っても地肌は出てきませんでした。

クリアーを塗りなおすつもりでしたがその必要はありませんでした。

頑張ったかいがあって質感向上に成功です。

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よこちゃんツーリング!ときがわはギャフン!

年末に開催される、ときがわの修行ツーリングが一月前倒しで開催されました。

いつもの駐車場に9時に集合出発です。

参加台数は5台で、ホンダXR250・フサベルFE570/TE250・ヤマハWR250F・KTMフリーライド250Rになります。

WRは今回のコースは初めてでしたが、ショックアブソーバーとキャブレターを整備してきてマシンの状態は最高でした。

初めてだから、入り口でギャフン!!といって終わっちゃうんじゃねーの!ってひどい声も聞こえてきましたが....

年末ほどの冷え込みがないので、走り始めは楽ですがダートに入ったら大汗必至でしょう。

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バックトルクリミッター が原因だった!

ずいぶん前から、エンジンの点火が途切れてトラクションが抜ける感覚の症状が出ていて、電気系のトラブルだと思っていました。

点火系統やバッテリーの状態も改善したりしてなんとなく良くなったと思い込んでいましたが、距離を走ったりするとその症状が発生しました。

オイル交換をすると、調子も良くなるのがわかったのでオイル交換もまめに行うようにしたのですが。。

先日の伊豆スカツーリングではオイル交換後にも関わらずその症状が発生したのでした。

コーナリング中に発生すると走りを楽しむどころじゃありません。

クラッチが滑る症状とも違うような感じでしたので、エンジン自体のトラブルかとも考えましたがクラッチを切ってアクセルを開けると高回転まで綺麗に回ってくれるのです。

そんななんだかモヤモヤした感じで、原因を考えながら走っていたらバックトルクリミッター という機構がおかしいのかな?と思いついたのです。

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伊豆スカ走り納め

年に二、三回しかこない伊豆、箱根方面ですが今年は今回で最後でしょう。

天気がいいとのことでしたから、K岡さんと伊豆スカイラインに走りに行ってきました!

海老名SAに7時集合でしたが、ドライブ日和のため結構混んでいました、前日雨が降ったため路面が濡れているところも多々ありますので安全運転で出発です。

いつも通り、ターンパイクから始めるはずでしたが貸切で通行止めでした。。

ルート変更して箱根新道から伊豆スカイラインを目指しました。

箱根新道は濡れた路面で慎重にすり抜けしてして進みましたが、途中サイン会の設営を行なっていました。

まさにかきいれどきですね(笑)少し遅かったらサインしてたかもしれません(汗)

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ECU交換で全て解決!

ECUをスペアーで2個、所有していました。

車体の不具合修理はやりつくした感ありますので、このECUを整備して具合を確かめることにしました。

今車体についているECUを整備してもらったハンダ屋さんにまたお願いしました。

コンデンサー交換とハンダが傷んでいる場所をチェックしてハンダのもり替えです。

そのハンダ屋さんはゴッドはんだという名前からしてすごいところです。

500Vdueの整備は神がかりになっているのです。

今車体に装着しているのも含めて、3個とも燃料噴射のセッティングが違うものとのことです。

ハンダ屋さんに送るときにリベットとめのケースをバラして送ったので、ボルト留めで組めるように加工し直して元に戻しました。

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ファイナルレシオ変更

低速コーナーの立ち上がり加速が弱くてタイトコーナの続く峠ではリズムが取れませんでした。

ターンパイクや伊豆スカイラインでしたらまだなんとか気持ち良く走れますが、スピードを下げないようにしなければいけないので、少々しんどいです。

そんなわけでファイナルレシオを変更です。

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スロットルボディ分解整備

ツーリングの後、数日したらスロットルが開かなくなりました!?

新しくしたスロットルホルダーの不具合かなと思いましたが、何も問題がないようです。

スロットルボディーが怪しかったので、取り外して点検したらスロットルバルブの大きい方が開かなくなっていたのが原因でした。

軽く固着していただけなのですぐに開くようになりましたが、面倒ですが分解して組み直してみたのです。

ちょっと複雑で、細かい部品も多かったので分解整備は二の足を踏んでいたスロットルボディーです。

スロットルバルブが大小二段階に開く構造で、動きに少々抵抗があったので頑張って組み直しです。

組み直したら、動きもスムーズです。

スロットルバルブの組み付けは気を使いましたが良い位置に収まった感じです。

金属磨きで軽くみがいて綺麗になりました。

アイドリングもこれで安定してくれたら良いのですが、そんなに甘くないでしょう(笑)

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奥多摩周遊道路に行く!

いろいろいじってて実際どうなの?って自分でも思うぐらいなので、3連休の3日目に奥多摩まで走りに行きました。

早朝の始動も全く問題なくあっけなくスタートです。

所沢経由で入間に入った頃に雨が降り出しましたが、山の方は晴れていたのでそのまま続行です。

dueの調子も全く問題なく街中で車の後ろを淡々と走るのも可能です。

例のアイドリングはというと、、

いろいろやった割には改善んされませんが、距離を乗ってなんとなく様子がわかってきました。

1500回転ぐらいでもアイドリングは安定していて、止まる気配も回転が上がる気配もないのです。

無負荷の状態でアクセルをあをっても3000回転以下の範囲だったら回転もすぐに下がってくれますが、3000回転以上で空ぶかしすると、2800回転ぐらいで下がらなくなったりします。

アイドリング調整で1000回転以下にするとアイドリングはしなくなりますが空ぶかししても回転はすんなり下がってくれます。

そんな様子から2次エアー吸い込みではなさそうです。

アイドリング回転域の燃料噴射制御が難しい状態なのかな?と。

キャブレター車両でもガスが薄いと似たような症状が出るので、もしかしたら被りやすい低回転を薄くする設定にしているのかもです。

信号待ちではギアを入れてクラッチを繋いでエンジンに負荷をかければアイドリングは下がるし、エンジンを止めれば済むことなのでとりあえずはまぁいいかって感じです。

秋のお彼岸になって今までの酷暑が嘘のように気持ちのいい朝でした。

走っていれば革ツナギもちょうどいい気候です。

周遊道路に入る手前のパーキングで少し休憩しましたが、トイレしかなかったのと、すごくまったりした雰囲気でしたからなんだか居心地が悪くて早々に出発です。

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BOSCH プラチナイリジウムフュージョン!!

どうしてもスパークプラグのカブリから逃れられないdueでしたが、BOSCHがdueのために開発してくれたといっても過言ではないスパークプラグを発見したのです!

一般的なプラグは接地電極が1つで、当然それがかぶったらエンジン始動は困難に陥ります。

このBOCHは電極が4つあるので、どこかしらの電極にスパークする可能性が高くなります。

dueの場合(憶測ですが)インジェクターから吹き付けられたガソリンがスパークプラグにもろにかかるようで、プラグの接地電極の向きによって始動性に影響があるような気がしていました。

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オイルちょい漏れ修理

クラッチハウジングの奥のオイルシールからミッションオイルが少し滲んでいるようでしたので、修理することに。

修理といっても、オイルシールを交換することはしないでオイルに添加剤を入れて漏れどめです。

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アイドリングがおかしいぞ?その3

アクセルをあおると回転数が2800回転ぐらいからなかなか下がらない症状が出てます。

原因は不明ですが、スロットルボディを点検してみました。

オイルでかなり汚れているでしょうから、ちょうどすよかったです。

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アイドリングがおかしいぞ?その2

アイドリングが高くなる症状は2次エアーを吸っている症状なのですが、もしかしたらまたインジェクターのパッキンが切れてガスが濃くなっているのか?と気になって来たので、前回のトラブルで点検しなかった上側のシリンダーインジェクターを点検してみたのです。

下側は簡単に点検できますが、上側は狭くてかなりの根気が必要です。

苦労して点検しましたが、問題はないようです。

まさかシリンダーが焼き付きなどなにかしらの問題が発生してるのか?と不安になったので、シリンダーヘッドを外してのぞいてみることにしました。

圧縮もあるみたいだし、エンジンが止まってかからなくなる事もないので多分大丈夫だと思いますが。

トラブルが出てたら、ふりだしに戻ります(汗)

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アイドリングがおかしいぞ?その1

アイドリングがイマイチ調子悪くて回転数がちょうどいい所で収まりません。

アイドリング調整はカウルの隙間から手を突っ込んだラジエターの付近にありますが、非常にやりにくい場所なのでステアリング付近で調整できるようにして見ました。

フロントブレーキの調整をするアジャスターですがうまく使えそうです。

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レギュレータが壊れた!

前回インジェクターのOリングを交換して調子も復活したのですが。。。

度重なる困難を克服してきてましたが、まだまだ終わりは訪れないようです。

最近の酷暑と豪雨でツーリングは疎かコンディション維持のチョイ乗りもままならない状況です。

そんな中、少し穏やかな気候になった日にチョイ乗りしてみましたが、バッテリの電圧が上がらなくなりました!?

相変わらず、始動性が超気分屋でセルモーターに頑張ってもらってなんとか始動。

バッテリーの電圧も少々下がり気味でしたがすぐに復活するだろうと思って走りだしたのですが、いまいち調子悪い感じです。

だましだまし走行を続けていたらメーターの警告灯が点滅し始めました??

警告機能があるのが知らなかったので、何かと思ったらバッテリーの電圧不足でした。

回転を上げても電圧値が上がらないし、なんとなく電気回路がオーバーヒートする匂いが感じられたため引き上げることにしました。

戻って、やばいと思われるレギュレーターを触ったら、火傷するほど加熱していました。

このレギュレータはレストア中に対策品として交換したこちらのものになります。

レギュレーターとバッテリーの間に30Aのヒューズを設置したいたのでヒューズが切れてバイク全体に被害が及ばなかったのが幸いでした。

レギュレータ裏側の樹脂が熱で溶けて液状化してしまっています(汗)

原因は不明ですが、壊れたことには違いないので代わりを探さなければなりません。

単相のレギュレータはなさそうでしたが、意外とあっさり見つかりました。

筐体も現代風で放熱性も良さそうです。

性能的にはバッテリー容量7Ah対応で最大出力20A、充電電圧14.5Vで最大入力電圧200Vで期待が持てます。

H.CRAFTというお店が販売していて、製造メーカー自体は不明です。

値段も9000円で高くもありません。

電子部品はスペックが優秀でも寿命が一瞬だったりしますが、選ぶ余地はないので早速購入してみました。

購入して気がついたのですが、12Vの4本線と5本線の2タイプが選べて、間違えて4本線のものを注文してしまったのです!

交換可能かと4本と5本の違いをメールで問い合わせましたが、返事はいまだにない状況です(汗)

なので、レギュレータのことを少し探ってみたら、2種類あることがわかったのです。

今回手元に届いたものは、レギュレータに電源入力が無い4本線タイプなのでリニアレギュレータかもしれません。5本タイプは電源入力があるのでスイッチングレギュレータなのかもしれません。

よくわかりませんが、仕事の仕方は違いますが結果は同じはずなので4本タイプを使ってみることにしました。リニアと思われる方を使う理由が構造がシンプルでノイズの発生がないというところにもありました。ECUに少しでも悪影響がありそうなことをなくすことができればと思いました。

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ツーリングシーズンの準備

今年の夏は酷暑で外に出てうろつくのは危険なほどです。

かといって、エアコンの効いた部屋でまったりしているのも、もったいないです。

なので、来月からのツーリング再開のためにフサベルを整備しました。

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真夏の酷暑はDRでツーリング

外出注意が出るほどの猛暑が続いていますが、DR800Sで秩父にツーリングに行って来ました。

午前中までなら、暑さも凌げるだろうと思い、6時にはさいたま市を出発です。

最初の目的地は奥秩父の終点にある三峯神社です。

日頃の罪けがれを、神社の中ではかなり強力な三峯神社に参拝して祓っていただきました。

8時半には到着できましたので、まだ空いていました。

鳥居はあまり見かけない形の、三ツ鳥居で、狛犬は狼です。

ニホンオオカミは明治以降、御隠れになったままです。

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よこちゃんツーリング!ロングダート満喫

梅雨の最中ですが、雨天決行で林道ツーリングが行われました。

行き先は栗原川林道とその周辺です。

今回は7台の参加です。

フサベル3台、ベータ2台、ヤマハとホンダです。

オフロードバイクは外車が人気ですね。

当日は梅雨の晴れ間で快晴になりましたが、前日まで雨でしたので路面もしっとりしていい感じです。

朝7時に道の駅くろほねやまびこに集合して、林道内の駐車場にトランポを止めて、準備も早々に済ませて出発と思いましたが、パンク修理から始まりました。

途中のトラブルより出発前で良かったです。

ホイール脱着係、チューブ交換係、工具係とみんなで手分けして行ったのですんなり終わりました。

早速、走行を初めたらホンダのシフトレバーが調子悪いトラブルです。

この問題もみんなで解決して、走行を続けることができました。

序盤でバタバタしましたが、そのあとは順調で良かったです。

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梅雨入りツーリング

天気予報では雨は大丈夫そうでしたので、突発的に伊豆スカ方面に走りに行くことにしました。

急な話でしたので、参加はハヤブサと新型GSX-R1000R、SB8Rの3台が集まりました。

朝6時半ごろに海老名SAを出発しましたが、ターンパイクは霧の中でした。

伊豆スカイラインはキャンセルして、御殿場に向かうことに。

芦ノ湖・箱根スカイラインも霧雨、霧の中でした。

梅雨の晴れ間の気持ちの良いツーリングを期待してましたが今回は残念でした。

御殿場のジョナサンで朝食にしてから、中央高速で帰ることにしました。

途中、富士山のふじあざみラインを走ろうと思いましたが、自転車のレースで通行止めでした。

今回はそのまま終了で12時半には帰宅です。

また次回楽しみましょう。

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よこちゃんツーリング!フサベル登山

秩父と群馬の県境を走ろうとの事で、合角ダムの駐車場に集合です。

今回はいつものフサベル3台にトリッカーが参加です。

午前中は順調に予定のコースをこなして行きますが、初心者のトリッカー君のペースが違いすぎるので、走っている時間より待ち時間が長いのでは?(^_^;)

昼食前にみかぼ林道を往復です。

30年前は超ロングなダートでしたが、舗装も進んで昼飯前の往復ルートになってしまいましたが、道幅も広くて見通しも良いので気持ちよく走れました。

 トリッカーを待つ事なく、途中で戻らせて時間節約です。

昼食は国道462号にある道の駅 万葉の里です。

時間も2時を回っていたので食堂も空いていてのんびりとできました。

トリッカーがガス欠となったので、メインイベント前に給油です。予想以上に燃費が悪かったのはギアを上げないで2速ぐらいで回転上げて走っていたのかな?

ガソリンスタンドで小銭が五円足りなかったら、おまけしてもらえました(笑)

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インジェクターモレモレ

復活したのもつかの間、プラグのカブリがものすごくて始動不能に陥りました。

下側シリンダーのプラグを外すとガソリンがプラグホールから垂れてくるほどです。

異常な量のガソリンが噴射されているようでした!?

プラグを外してセルを回すとガソリンがガバガバ吹き出して来ました。

インジェクターに問題があるに違いありません。

仕方がないので、外して点検してみました。

 

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よこちゃんツーリング!火山灰キャンプ

ゴールデンウィークの最後に富士山に行って来ました。

火山灰の道を走るツーリングです。

今回はトリッカーで参加して来ました。

キャンプして2日目は北富士演習場内を走る予定でしたが、入っては行けませんと言われたので2日目は走るのはやめにして帰りました。

今回は夜のバーベキューがメインで走るのはおまけな感じでした。

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連休おもいつきツーリング

連休前半の日曜日にツーリングに行って来ました。

前日に思いついて、奥多摩から山梨に抜けて雁坂トンネルをつかって秩父に抜けて戻るコースです。

急な話なのですが、一応告知したら横ちゃんとK岡さんが参加してくれました。

前日に500Vdueはエンジンがかからずに断念、SB8Rは土曜日に快調に走ってくれたのでSB8Rで朝出発したのですが!

出だしの最初の交差点でいきなりリアタイアが大きくスライドです?

バナナの皮でも踏んだか?と思いましたがしばらく走るとオイルが焼ける匂いが!

路肩に止まって確認したらリアタイヤがオイルまみれでエンジンオイルがダダ漏れでした(汗)

最初のスライドも自分のオイルで滑ったようです。

バイクを乗り換えるために来た道を戻りましたが、ずーっとオイルが漏れてたようです。

気を取り直して、GSX-R750乗り換えて楽しんでくることに。

連休ということもあって、早朝から車が多いです。

途中、警察官にスピード出し過ぎ注意をされましたので(取り締まりじゃなくてただの注意でした)

注意して走りました。

柳沢峠でちょい休憩です。この時点で8:30頃でしたので予定通り午後1時ごろには、さいたまに戻れそうです。

峠を下って、フルーツラインを走って給油をして埼玉にむかいます。

久しぶりのワインディングロードで目が回り気味でした。

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クラッチハウジング

不具合の原因と再発するのがわかっているのに何もしないのは問題なので直してみました正しい方法かは?ですが。

クラッチが切れない原因はフリクションプレートが段付きしたハウジングに引っかかりクラッチディスクと分離しないのが原因なのはなんとなくわかっていました。

変えのパーツが手に入らないのでやたらなことはしたくないのですが、引っかかる部分を削ってみました。

なかなか激しい段がついてます。

ほっておけば、クラッチが切れないどころか繋がりも悪く、滑り出しそうです。

dueの激しい加速でこうなったのでしょうか?

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