ちょいふるブログ

TESI 1D・バッテリー装着

バッテリー、ハーネス類の装着が完了です。

ハーネスの取り回しは、微かな記憶をたどってなんとなく収まりました。

カプラーにナンバリングをしておいたのでそれが大変活躍しました。

TESI 1Dは同じ形状のカプラが繋がる場所に使われているので、繋ぎ間違いを防げました。

バラす前が間違えていないのが前提ですが。

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朝練!不発。

今年初めての伊豆スカ・箱根方面へ行ってきました。

恒例の朝早くから走って午後一には帰宅する通称、朝練です。

春先は世の中が閉ざされて引きこもる状態でしたので、9月になってやっと開催となりました。

SB8Rもやっと車検を取ってからの今年初走行です。

今回は、ドゥカティ900SSも参加です。

6時に海老名SA集合でしたので、夜も明けないうちから準備をしてスタートです。

さいたま市の夜空は晴れていて、オリオン座もきれいに見えました。

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TESI 1D・ブレーキシステム装着2

リアキャリパーはオーバーホールして使いました。

現行品がそのまま取り付け出来なさそうだったのも理由ですが、純正品のオーバーホールキットが購入できたのが1番の理由です。

マスターシリンダー はフルードが漏れて油圧がかからない状態でしたので、新品にしました。

リアのマスターシリンダーは同じものが今も販売されています。

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TESI 1D・ブレーキシステム装着1

ブレーキシステムのセットアップに成功しました。

リアキャリパーとディスクローター 以外は交換しました。

ホース以外は全てブレンボの製品です。

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TESI 1D クラッチシステム装着

クラッチシステムを一新しました。

納車時点ではクラッチシリンダーがボロボロに腐食していてフルードはほとんど抜けてしまっていました。

クラッチシステム全体に劣化がみられたのと操作性を向上させるために各部をアップデートさせました。

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オフロード 再開!火山灰から!

猛暑の残る中、富士山の鉄塔下の火山灰コースを走りに行きました。

フサベル3台、ベータ、KTMの5台が再開したオフロード ツーリングに集結したのです。

今回はベータ以外はサンドタイヤをはいて準備も万端でしたので比較的スムーズに道をスムーズに抜けられました。

フカフカの火山灰を不安無くアクセルを開けて行けるサンドタイヤは最高でした!

林間の迂回路付近が大きく崩れていましたが、草むらの中に林間コースに入る道を見つけて抜けることができました。

抜けた先は通行止エリアになっていたのと、地元の自称オフィシャルが待機していてレッドフラッグが出されたので、来た道をそのまま引き返す事にしました。

この時点で既に猛暑で体力的に危険な状態になっていましたので、引き返したことは正解だったのでしょう。

別なエリアは自衛隊のなにか特別な演習がある状態でしたので、本日は無理しないでお昼で終了としました。

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TESI 1D・スロットルボディー取り付け

スロットルボディを取り付けました。

分解できるところまでバラして洗浄してホースを交換です。

インジェクターは4個で各インジェクターへのガソリン供給はフューエルデリバリパイプからの分配ではなく、各インジェクターを迷路のようにホースをつなげて、調圧弁を介してガソリンタンクに戻す仕組みです。

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TESI 1D・タイヤ装着

タイヤの装着が完了しました。

装着したタイヤはメッツラー・スポルテックM9 RRです。

メッツラー。スポルテックシリーズはM3から今回のM9まで全て履く事になりました。

一般公道で走行する分には、十分以上のグリップとロングライフで剛性も高くバイクが軽快に走るようになり申し分ないタイヤです。

しかし、剛性のあるタイヤがホイールに手組みとなると最悪なタイヤとなります。

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TESI 1D・ホイール装着

ホイールはマルケジー二のアルミ鋳造です。

黄ばんだ感じのパールホワイトでしたので、綺麗に塗り直しました。

オートサービス西でパールホワイトのパウダーコートをお願いしました。

ホイールのレストアをハイレベルな仕上がりで行っている老舗です。

詳しい施工内容はブログで紹介してくれていますので、こちらをご覧ください。

仕上がりは申し分ないので慎重にベアリングを組み込んでいきます。

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TESI 1D・HCSってどうなってるの?2

ハブセンターステアリングの要の部分を組み立てました。

分解したのをグリスアップして組み直すだけですが、分解前は動きが重くて内部にあるテーパーローラーベアリング にプリロードがかかりすぎのようでした。

締め付けトルク値がわかりませんでしたが、ちょうどイタリアからサービスマニアルが届きました。

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TESI 1D・サスペンション装着

前後のショックアブソーバーを装着しました。

経年劣化が進んでいましたので、テクニクスでフルメンテナンスをしてからの装着です。

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TESI 1D・冷却水配管装着

エンジンはドゥカティ初の水冷エンジンを搭載しています。

冷却水配管はbimotaオリジナルです。

ゴムの劣化や配管の腐食が酷かったので、ホースはサムコに交換、配管は再アルマイトを行いました。

青いホースにアルミのシルバーが鮮烈です!

 

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TESI 1D・前後フォーク装着

前後のフォークを取り付けました。

フォークよりアームと言った方が馴染みがありますがbimotaはフロントフォーク・リアフォークと言うようです。

納車時のフォークはなんだか、やつれた感じでした。

あまり磨かれた事がなかった感じで、立ちゴケで着いたと思われる傷も深かったです。

コンパウンドで磨いても綺麗にならないので、研磨屋さんに頼むか塗装を頼もうかと考えましたが、研磨はすぐに曇るしパウダーコートは塗膜の厚さが組み付けのクリアランスに影響が出てしまいます。

bimotaのスイングアームは組み付けの寸法公差が厳しい部分が多いです。

再アルマイト しかないかなと思ってコーケンのホームページを見ていたら、スーパーキャンディアルマイトと言う施工があるのを知りました。

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入梅ツーリング

本来ならば東京オリンピックの開会式で世界中が躍動しているはずのスポーツの日ですが、こんな状況なのでツーリングに行ってきました。

例年なら関東の梅雨明けは今日ですがいまだ明ける見込みはありません。

それならば梅雨の間に食べられるイワシが美味しいとのことなので銚子まで、入梅いわしを食べに行ってきました。

朝8時に湾岸幕張PAに集合したのは4台です。

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TESI 1D・サブフレーム装着

サブフレームという名称が正しいかは、分かりませんが取り付けました。

カウルを装着したらほとんど見えなくなる場所ですが、くたびれた感じがありましたのでパウダーコートで綺麗ににました。

最近のパウダーコートは色も豊富でキャンディーカラーも選べます。

今回はキャンディーレッドで施工しました。

施工店は福島県にあるエースガレージです。

初めてお願いしましたが、快くうけていただき仕上がりも素晴らしかったです。

マスキングも完璧で組み付けに関して塗装の剥がしやバリ取りは一切必要ありませんでした。

パウダーコートは機械的な組み付け部品に施工することがほとんどなので、マスキング不良や塗膜の厚さが組み立てに影響して修正することが少なからずありますが、今回は仕上がりが完璧でそのような手間はありませんでした。

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TESI 1D・フレーム装着2

フレームのベアリングも無事に交換できたので、エンジンにフレームを装着していきます。

構造的にフレームにエンジンを乗せるとは逆の感じです。

フレームの取り付けは、なかなか困難だと聞かされたので組み方を考えました。

通常はエンジンの左右を挟み込んで組むようですが、サブフレームとステアリングピボットで左右のフレームを連結させた状態で、エンジンに被せる形で装着しました。

エンジンを貫通して止めるボルトが3本ありますがそれは比較的ルーズな寸法なので楽に通すことができました。

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EF!シェイクダウン

車検も無事に終えて、走り出せるようになったEFです。

天気の悪い週末が続いていたのですが、やっと1日晴れる予報が出たので、慣らし走行に出かけました。

行き先は秩父です。

一人なので、朝の出だしもダラダラして9時になってしまいました。深夜まで雨が降っていたので、9時ごろにやっと道路も乾き始めたのでちょうど良かったです。

国道16号〜国道299号〜秩父市内〜国道140号〜秩父湖〜小鹿野〜国道299号〜国道140号〜国道254号

以上がざっくりした運行経路です。

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TESI 1D・フレーム装着

分解できるところまでは分解したので、これから組み立てに入ります。

各パーツは綺麗に磨き直したり、塗装し直したりしてベアリング類も可能な限り新品と交換していきます。

まずは、フレームをエンジンに装着しました。

普通のバイクはフレームにエンジンを載せました!になりますが、TESIは逆な感じです。

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TESI 1D・エンジンはバラしません。

TESI 1Dのエンジンはドゥカティ851の水冷エンジンです。

1DのDはDUCATIのDです。

使用状態が不明でしたので、オーバーホールをしたいところですが予算と時間もかかってしまうのでエンジンはこのまま使用してみることにしました。

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TESI 1D・HCSってどうなってるの?1

HCS(ハブセンターステアリング)がこのバイクの存在理由ですが、その構造は世の中に知らせられることもなかったため、発展する道は開かれなかったようです。

あまり良いものじゃ無いとの酷な評判しかきかないのですが、きっと良いところが有ると信じ構造確認も踏まえて組み直してみることにしました。

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TESI 1D 【解体】

3月末に手に入れたTESI 1Dですが、レストアは年末あたりから始める予定でした。

しかし、世界的な引きこもりの状態になったので始めることにしました。

手始めにエンジンのタイミングベルトを交換するためにエンジンを下ろすことから始まることにしました。

実際にエンジンがかかるかの確認もしないでスタートです。

カウルを外していろいろ確認したらそう簡単にはエンジンがかけられる状態じゃ無いことがわかってきたのです。

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TESI 1D 眺める。

納車時はバイクを押すのがムチャクチャ重かったです。

タイヤの空気を入れたら、動きも軽くなりましたが、ステアリングがかなり重たいので軽いはずのバイクが、とても重く感じられました。

ステアリングダンパーを堅めにセットした感じに似ていました。

外観は30年前のバイクにしてはとても綺麗でした。

ぱっと見はすぐにでも動き出せそうですが、そんなに簡単には行かないでしょう。

TESI 1Dがどんな構造になっているかを確認しながらレストアしていきます。

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EF!ついに完成!

完成間際に世界的に酷烈な状況になり、とおせんぼされましたがなんとか完成しました。

とおせんぼの間に桜が綺麗な季節がおわり、冬の間に体力を温存してこれでもか!って感じで、たくさん咲いた薔薇も散り、紫陽花が綺麗に咲く季節になりました。

梅雨が明ける頃には車検も終わらせ自由に走り回り、徒花ではないことを感じたいです。

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EF!チェーンカバー装着

GS1150EFのレストア最終パーツが完成しました。

ノーマルのチェーンカバーをぶった切って、車体色のデザインで塗装しました。

最初は自分で艶消しブラックで塗ってみましたが、全体の仕上がりの中でチェーンカバーが残念な感じで浮いちゃってしまったので、プロに塗装はお願いしました。

今回も、ドリーム商会で作業してもらいました。

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TESI 1D 参上。

ついに新シリーズが始まります!

bimota TESI 1D 904をヤフオクで落札して3月28日に手元に届きました。

走行距離は3700Kmほどのようですが、エンジンをかけずに長期間不動での保管車両でした。

危険な香りがプンプンする車両ですから、入札で競り合うこともなく購入できました。

エンジンはドゥカティ851のエンジンをクランクシャフトを変更して排気量を904ccにしたものを積んでいます。

サスペンションはマルゾッキでしたのでTESI 1Dのシリーズの括りでは、851エンジンの初期ロットの後に、

20台製造された904のようです。

904の後にサスペンションをオーリンズに変更したTESI 1D-SRがカウリング形状が同じで製造されています。

発売当時の正規ディーラーでは904をSRとして、オーリンズ装着車両をSR-Sとして販売していたようです。

ハンドリングに問題ありとの評判しか事前知識はありませんが、楽しんで進めていきます!

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EF!ブレーキレバー交換

ブレーキレバーをアコサットに変更しました。

マスターシリンダー はスズキ純正部品のラジアルタイプで、レバーはとりあえず昔買って使わずに残っていたニッシン純正レバーを取り付けていました。

ブレーキレバーを握った感触がエアーが抜け切っていない様な感じでエアー抜きをやり直そうと思っていたところでした。

とりあえずアコサットの取り付けてみたら、なんと!ブレーキタッチが良くなったのでした。

ブレンボに比べると遊びは大きいですが油圧がかかった時のカチッと感が出てくれました。

理由は謎ですが、結果オーライです!

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バンバンがんばる!

ここ数年はガレージの片隅でお休み中のバンバン90でしたが。

ここ最近、昼のお弁当買い出しのため、ちょいのりマシンとして復活しました。

異常にガソリン臭いな!って思ったら、バンバンがお漏らししていたのです。。

キャブレターからオーバーフローでしたので、キャブレターを外して清掃。

キャブレターは新品に交換してありましたが、フロートは当時のものを使用していました。

真鍮からの緑青がたまっていたので、新品でとっておいたフロートに交換です。

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EF!灯火類装着

LEDヘッドライト、ウィンカーを装着しました。

ヘッドライトは電球をLEDにするのではなく、本体からLEDタイプに交換です。

純正ヘッドライトは8インチでしたが、流石にその大きさのLEDヘッドライトは存在しなくて7インチタイプを装着しました。

ヘッドライトケースに収めて装着したので、カウルとの隙間はありますがそれほど隙間は気になりませんでした。

点灯したところ、明るさは十分すぎるぐらいで夜間走行も不安がないでしょう!

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EF!サイドスタンド装着

サイドスタンドを取り付けました。

純正品ではなくてPMCのアジャスタブルサイドスタンドです。

適合はカワサキのZ1とか用ですが多分付くだろうと思って購入しました。

予想通り取り付け自体は全く問題ありませんでしたが、長さを調整範囲以上に短くする必要があったので、短くするための加工が必要でした。

短くしなくてもスタンドの役目はしますがバイクが立ちすぎる感じで少々不安です。

加工したことにより不安がないぐらいで傾けるように出来たので良かったです。

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EF!ミラー取り付け

バックミラーは純正をやめて社外品を使用することにしました。

タナックスのナポレオン:カウリングミラー7です。

ミラー本体部は車体と同色にカスタムペイントをしてあります。

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EF!スクリーン取り付け

新品のスクリーンを取り付けました。

ずいぶん前にアクリポイントで特注して大事にとっておいたスクリーンです。

形状は純正と同じでスモークタイプになります。

取り付けて保護シートを剥がしたら、歪みのないクリアーなスクリーンでバイクの雰囲気も格段に良くなりました。

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EF!ステアリング確定

以前、ステアリング決定と書きましたが、最終的な仕様が確定しました。

純正はトップブリッジの上にセパレートハンドルですが、最初のレストア時からアップハンドルに変更して乗っていました。

その時は一般的なパイプ径の鉄パイプハンドルを使用していましたが、今回はカーボンコンポジットのテーパーハンドルを使用するという課題に取り組みました。

前回の決定仕様は、

アントライオン製のバーハンマウントプレートに同社製ハンドルクランプを付けてそのシステム上にRIDEA製のハンドルライザーをセットしてテーパーハンドルを取り付けていました。

この仕様だとアッパカウルに干渉する可能性が出てきたのと、若干ハンドル位置が高い感じでしたので対策を行いました。

バーハンマウントプレートに直接ハンドルライザーを取り付けました。

そのままでは付かないので、フライス盤でハンドルライザーのベースを加工しました。

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EF!ブレーキライン装着

ブレーキシステムも完了しました。

ブレーキホースは今まで使ったことがない、フレンチューボを使ってみました。

フィッティングはオリジナルなので全て揃えないといけませんが全体的にスッキリして取り回しにも無理がありません。

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EF!ガソリンタンク装着

ガソリンタンクの装着です。

オーバーフローとか漏れとかのドレンホースもしっかりつなげて装着です。

ドレン用のホースはホースを通すスペースもあまり余裕がないので、ホームセンターで売っている燃料ホースを使いました。

柔らかくて取り回しの自由が効くので綺麗に取り付けできました。

ドレンなのでホースバンドも使いません。

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EF!エキパイ装着

エキゾーストパイプはアサヒナレーシングのチタンパイプを使用しています。

車種は刀用ですが、なんの問題もなく装着できています。

磨かれたチタンパイプに焼けた色が最初から付いていて良い雰囲気が出ています。

パイプの太さも太くもなく細くもなくバランスが良くてカッコがいいです。

オイルクーラーのホースもエキパイをなんとかかわして干渉はしていません。

取り回しを色々と模索しましたがこの位置で今まで大丈夫だったので変えることはしませんでした。

念のため断熱テープをホースに巻き付けました。本来エキパイに巻くテープですが、綺麗なパイプに巻くことはしませんでした。

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EF!シフトペダル交換

純正のシフトレバーの作りがあんまりでしたので、交換してみました。

EF用は当然ないので使えそうな形状のものを探して取り付けてみました。

シャフトの通る部分の内径を拡大したり、ステップに当たる部分を削ったりが必要でしたが取り付けできました。

エンジン側のリンク付きロッドエンドは純正新品で、シャフトはサビサビだったものを旋盤で軽く削って磨きました。

シフトレバー側の逆ネジロッドエンドは部品で調達しました。

操作の方も全く問題なしです。

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EF!オイルキャッチタンク装着

純正のスプロケットカバーが重々しい感じでしたので変えてみました。

スプロケットカバー兼用のオイルキャッチタンクです。

オオノスピード製でamazonで購入です。

GSX1100S用でしたのでEFに適合するかは付けてみなければわかりませんでしたが、全く問題なく取り付けできました。

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EF!ドライブチェーン装着

ドライブチェーンの装着に成功しました!

今回使用したチェーンは江沼チェーンThreeD 530Zです。

シールチェーン を世界に先駆けて市販化したメーカーで、今回使用した種類はNinja H2R等に純正採用された性能とデザインでも抜群のモデルになります。

EFの純正チェーサイズは630ですが随分前から530にコンバートしてありました。

コマ数は以前のを覚えていなかったので130コマを購入しましたが、120コマちょうどで装着です。

スイングアームとタイヤとのクリアランス確保のためあと2コマ増やしたかったのですが、チェーンが伸びた時の引き代の確保が不安でしたので120コマで納めました。

慣らしが終わって再度チェーンの調整を行えば十分でしょう。

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EF!イグニッションスイッチ故障!

あともう少しで完成というところで、不可解なトラブルが発生しました。

リアのポジションランプが点灯しなくなったのです!?

フロント側とナンバー灯は転倒しますが何故かリアのポジション灯だけつきません。

ランプはLEDを4つ使用してそれが全てつかなくなったので玉切れの可能性は低いです。

テスターで電気が来ているか確認したところ電気が来ていませんんでした。

ありえないと思いますが、せっかく結束したハーネスを途中で断線していないかカプラが抜けていないかも確認しましたが、問題はなさそうでした。

配線図を見ましたがリアのポジションはコントロールユニットを経由しているので、どうなっているのかがいまいち不明でした。イグニッションスイッチにPの位置があるので配線図を辿るとコントロールユニットに繋がっているようでした。

もしかしたら繋ぎ方に問題があるのかと思い、外した純正のイグニッションスイッチをカプラを繋ぎ直して確認したところ。

ちゃんとリアのポジションが点灯したのです!

2000円のイグニッションスイッチを確認したところ、しっかり壊れてました!

かなり華奢な作りで、使用するには危険な感じがたっぷりです(汗)

今、壊れなくても実際の走行中に壊れて始動不可能の可能性が非常に高い代物だったのです。

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EF!キャブレター取り付け

FCRを取り付けました。

取り付けに関しては何も問題なしです。

カムチェーン テンショナーもマニュアル式のものに変更しましたのでキャブレターと干渉することもなくなりました。

エアーフィルターはK&Nにしました。高価ですがメンテナンスすれば長持ちして高性能を維持できてなにより安心です。

 

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EF!イグニッションスイッチ交換

イグニッションスイッチを交換しました。

新車時から付いていた(と思われる)イグニッションスイッチはONの状態で鍵が抜けてしまう状態でした。

エンジンをかけたら鍵を抜けばいいのですが抜き忘れると走行中に抜けて紛失してしまいます。

ツーリング中に一度その状態になって、休憩中はバッテリーのマイナスを外して対応した思い出があります。

文字も消えてしまっていたので、新品に交換したいところでした。

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EF!ハーネス取り付け!

ワイヤーハーネスの設置にかなりてこずっています。

綺麗に取り回すために、つけては外すの繰り返しでした。

なんとか正しい位置に取り付けが完了したら、痛んだカプラーを新しくしたりしましたが老眼にはきつい作業で、はづきルーペが活躍しました。

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EF!スイングアーム装着

エンジン装着が完了したのでスイングアームを組み込みます。

ショックアブソーバーを組んだリア廻りアッシーの状態で組みこくことができます。

ベアリング は全て交換して、オーリンズもオーバーホール済みです。

ピポッドシャフトはクロモリシャフトをラジカルで特注製作してもらいました。

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EF!エンジン帰還

エンジンのオーバーホールが終わって帰ってきました。

当初エンジンは外観を缶スプレーで塗ってそのまま使用するはずでしたが、フレームからおろしてエンジン単体にしてみたらあまりにもみすぼらしかったので、綺麗にすることにしました。

エンジンの塗装をするとなるとバラさなければならないので、オーバーホールも同時に行うことになります。

作業は川越にあるGPクラフトにお願いしました。

昔からあるお店なのは知っていましたが、今まで伺う機会も用事もありませんでした。

今回、思い切って足を運んでみました。

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EF!ガソリンタンク内コーティング

花咲かGで完璧なサビ落としを施工できました。

このままでも錆の再発は防げるとのことですが、更に完璧に錆を防ぐことにしました。

たくさんあるタンク内コーティング剤の中から選んだのはWAKOSのタンクライナーです。

WAKOSの商品は好んで使うことはありませんですが、一番良さそうな気がしたのです。

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EF!ガソリンタンクサビ取り

給油口から部分的に錆びてるのが見えていましたが、みてみないふりをしようと思っていました。

12年前のレストア時に花咲かGで綺麗にサビ取りをしたはずでしたが完全ではなかったようです。

燃料コックを外して確認したら結構な量のサビがフィルターに溜まっていましたので、知らんぷりは諦めてタンク内のサビ取りを行うことにしました。

今回もサビ処理に使用するのは花咲かGです。

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ぽかぽか・まったりツーリング

3連休の間の日曜日に秩父へ林道ツーリングに行ってきました。

9時に《道の駅ちちぶ》に集合でしたが、勘違いをして《道の駅あらかわ》へ向かってしまったのです!

集合場所に到着していたK岡さんからの連絡で砂利の駐車場が使えなくなってて、トランポをとめっぱなしは難しいかも!って来たので、あそこに砂利の駐車場は無かったよなぁ?って思った時に間違えに気がつきました(汗)

場所的に遠くはなかったので集合時間前には道の駅ちちぶに到着です。

ほぼ全員そろってから、駐車場所を《道の駅あらかわ》に変更することにしました。

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EF!コンチネンタルタイヤ装着

前後のホイールフィッティングが完了したので、タイヤを装着しました。

最近の18インチのタイヤは高性能な物が各社でラインナップされています。

タイヤは海外のメーカーが相性が良いので今回も海外メーカーで選ぶことにしました。

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EFリアブレーキトルクロッド製作

ブレーキキャリパーの位置が変わったのでトルクロッドもどうにかしなければなりませんでした。

純正は両端が固定で融通のきかないタイプでしたので、いろいろ試しましたがうまくつきませんでした。

仕方がないので作ることにしました。

両端をピロボールのロッドエンドタイプです。

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EFリアキャリパーリフレッシュ!

リアキャリパーは純正品を綺麗にして使います。

サンドブラストをかけてこびりついた汚れと錆を除去してアルマイトをかけてパッキン・ボルト類を新品に交換します。

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GS1150EF!18インチのリアホイール装着

リアホールは簡単にポン付けできるのを願っていましたがそれは無理でした。

それでもフロントホイールに比べれば簡単にできたのです。

ホイールの位置決めをしたら、左右のスペーサーの厚さを決めればいいだけです。

幸いに厚みを減らす方向でしたから、旋盤で削るだけでした。

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GS1150EF!スイングアーム装着

スイングアームは以前レストアした時に、フレームと一緒にパウダーコートをかけましたが仕上げが綺麗じゃなかったので今回パウダーコートをかけ直しました。

アルミ製のスイングアームですが、アルミのパウダーコートは難しいので施工技術の差が出るようです。

今回は仕上がりも綺麗で見た目と実用性共に満足です。

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走り始めは修行から!

越生のあじさい山での修行がないと寂しいよね!

って事で、行ってきました。

XR、フサベルTE250、ベータ、フリーライドの4台が集結してあじさい山に果敢に挑んできました!

この時期にしては気温もそれほど低くはなくて走り出しも楽でした。

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GS1150EF!待機中

新年明けましておめでとうございます。

レストアの方は、エンジン待ち状態になっています。

外装類がかさばって置き場に困るので、フレームに装着してみました。

11年半ぐらい前にオールペンした外装ですが、まだまだ状態はいいです。

フレームに装着して、コンパウンドで磨いたら更に輝きました。

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GS1150EF!フェンダーレス加工

純正のリアフェンダーがイマイチぼってりした感じなのでスッキリさせることにしました。

余分な部分をブッタ切ってアルミの板でナンバープレートステーをテキトーに作るのも考えましたが、少し手をかけて作ることにしたのです。

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オフロード走り納めでスッキリ!

年末にオフロードで汗だくにならないとなんだか寂しいよね!って事で、

今年の締めでオフロードパーク白井へ行ってきました。

参加はBETA RR2T250とHUSABERG TE250、KTM FREERIDE250Rの3台になりました。

 

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GS1150EF!18インチホイール装着フロント編5

キャリパーサポートなしで強力なブレーキを装着するのが狙いでした。

取り付けピッチ90mmのキャリパーはGSX-R用のニッシンがメジャーなのでそれを選びました。

純正パーツとして購入できて価格もブレンボより安くてコスパが高いです。

キャリパーに合わせてディスクローター を設計しましたが、キャリパーの角度が若干合わないため、ディスクロター外径から2mm飛び出してしまう場所ができてしまったのです。

ローターの外形を6mm大きくすればアウターローター内にパッドが収まりそうですが、キャリパーに干渉する部分ができてしまいます。

ディスクローター の外周が摩耗しない様にしないと使い込んでいくうちのディスクが歪んでしまうそうです。

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GS1150EF!18インチホイール装着フロント編4

フロントホイールの左側にはスピードメーターギアボックスが付きますが、ノーマルは16インチ用なので18インチで使うには誤差が大きすぎる様な気がしました。

カタナを18インチにしている人たちはどうしているのか調べたら、GS400用のギアボックスが使える様です。

純正部品で新品が購入できるので早速注文しました。

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GS1150EF!18インチホイール装着フロント編3

フロントホイールの位置決めができたので、取り付け予定のキャリパーに合わせてディスクローター をワンオフです。

製作依頼はプラスミューへお願いしました。

信頼と実績のあるメーカーで、作って欲しいイメージを伝えれば素早い納期で製作してくれます。

ざっくりとした図面を送ったら、イメージ通りの完璧なディスクローター が完成です。

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GS1150EF!18インチホイール装着フロント編2

フロントホイールはPMCのソード・マトリックスです。

GSX1100S用でEFと共通部分はアクスルシャフトの径が同じだけです。

EFはフロントフォークのスパンが24mmほど広いのでL12mmスペーサーを両端に使えば簡単にセンターが出るはずです。

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GS1150EF!18インチホイール装着フロント編1

フロントホイールの18インチ化に成功しました。

フロントフォークごとゴッソリ交換してしまえば一番簡単ですが、EFのフロントフォークでチャレンジしたのです。

ホイールはPMCのソード・マトリックスGSX1100S用をアクスルシャフトの太さが同じという理由で選択しました。

ブレーキキャリパーはスズキ純正のGSX-R用キャリパーを取り付けピッチ90mmという理由で選択です。

ディスクローターはプラスミューでワンオフしました。

各部詳細は次回以降でお伝えします。

 

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GS1150EF!ステアリング決定

ステアリングの仕様が決定しました。

今までバーハンドルにしていたので今回も同じ様な感じで決めました。

純正のセパレートハンドルのポジションはしっくりこないのでやめました。

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GS1150EF!サスペンションオーバーホール

フロントフォークとリアショックアブソーバーのオーバーホールが終わって戻ってきました。

今回もテクニクスで作業をお願いしました。

簡単に終わると思っていましたが、インナーチューブとリアショックのシャフトが再メッキが必要でした。

ついでにアウターチューブをパウダーコートで再塗装もお願いしました。

リアショックのリモートプリロードアジャスターも具合が悪かったので修理が必要でした。

そんなわけで、時間も予算も倍以上かかってしまったのです。

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GS1150EF!メーターケースレストア。

メーターは純正を綺麗にして使うことにしました。

AIMとか最先端のメーターも考えましたが、走っている時はほとんどメーターは見ないのでお高い飾りになってしまうのでやめました。

純正のメーターも十分な多機能メーターでスピード計・タコメーターは当然ですが、ギアポジション表示・燃料計、油温計、各種インジケーターも見やすいメーターになっています。

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GS1150EF!FCRは無事だった。

GS1150EFのキャブレターはBITO R&DのGSX1100S用(黒アルマイト)を使用しています。

ポン付けで、セッティング変更も必要ありませんでした。

しばらく動かしていなかったので、内部が悲惨なことになっていないか心配でした。

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Bimotaバンザイ!

最近、工場も閉鎖して社名だけが残っているとのBimota社でしたが、川崎重工の支援を受けて不死鳥のごとく復活してしました!

カワサキがbimotaに手を出したという噂は知っていましたが、ニューモデルが現車となってこんなに早く登場するとは思ってもいませんでしたし、出ても現行のカワサキ車両のOEMかな?って思ってました。

復活の第一号車は、すべてのバイクの影が薄くなるようなものすごいバイクでした。

よくある社名だけ残すのではなくてテージの生みの親であるマルコーニ氏も復活させて株式比率も0.1%Bimota社が多くして正にBimota社によるBimota車両の復活となりました。

車体はBimota以外では作れない、エンジンもカワサキ以外では作れない両社のスーパーコラボです。

(他社が作れないわけでもなく作っている所もありますが。)

ニンジャH2は伊豆スカイラインで知り合いのご好意で試乗したことがありますが、すごく乗りやすくて安全に速く走れるバイクでした。

テージには乗ったことがないのでこの車体がどんなのかは想像がつきません。

実は数ヶ月前に程度の良いテージ1Dを手に入れるはずでしたが、引き取り直前で売り手から売却キャンセルをされてしまいました。すごく残念でしばらく寝られませんでしたが、テージH2が発表されて気持ちも休まりました。

購入することは難しいですが、Kawasakiの販売網で頑張ればいつでも購入できる状態になれば良いなって思います。

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GS1150EF!LEDヘッドライト

純正のヘッドライトは外径200mmでかなりでかいです。

同じサイズの代替え品は探しても見当たらなかったので、外径、約180mmのLEDヘッドライトを選択しました。

純正のヘッドライトでも明るさ的に問題ないのですが、大きくてのっぺりした形状がEFの本来のカッコ良さをスポイルしているように感じたためです。

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秋の伊豆スカ・朝練!

10月は悪天候続きでツーリングはできませんでした。

11月に入って最初の連休に土曜日ですが朝練決行です!

台風の影響が心配されましたが、伊豆スカイラインは通常通り営業しているとのことでしたので、今回は走り慣れた伊豆・箱根方面です。

多分、今年最後の朝練になるでしょう。

7:00に海老名集合ですが、3連休初日の土曜日のため、首都高から海老名まで大渋滞でした。

海老名SAで給油をしてまずは、ターンパイクです。

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GS1150EFインナーパーツ塗装

古いバイクの証でしかない、色あせたインナーパーツを純正とは違ったイメージで復活させることに成功しました。

ツヤのない黒いプラスチックパーツは年月とともに白く枯れてきてしまいます。

そんな枯れたパーツがライディング中に目に入る面積が多いEFなので、リメイクしました。

メーターケースからインナーパーツをツヤツヤのブラックで仕上げました。

サイドカバーは割れの補修と一部をブラックに塗り替えです。

バックミラーは社外品に交換でミラーケース部を車体色と同じダークブルーマイカに塗装です。

当然ですが施工はドリーム商会さんです。

どちらかというと面倒な作業でしたでしょうが、快く引き受けていただき仕上がりも最高でした。

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GS1150EFフレーム磨き

11年前のレストア時にパウダーコートで仕上げたフレームです。

素晴らしい仕上がりではありませんが、そんなに悪くはない状態でしたので再塗装はやめて磨いて使用することにしました。

半ツヤの状態でしたが、コンパウンドで磨いて少しツヤを出しました。

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GS1150EF解体しました!

エンジンを下ろすとなると大変なので、ほどほどなところで解体はストップしようと思いましたが結局エンジンを下ろしました。

エンジンを下ろしてなのをするのかというと、フレームを磨き直してちょっとツヤを出します。

初回のレストア時に、どこのショップかは忘れましたが、ほどほどな品質のパウダーコートで半ツヤに仕上げましたのでコンパウンドで軽く磨けば純正新品並みの状態になるはずです。

EFはフレームは完成状態ではほとんど外観上見えないので十分でしょう。

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よこちゃんツーリング!ビーフラインで海鮮ツーリング。

お彼岸も過ぎて、猛暑も落ち着きましたのでオンロードツーリンが企画されました。

行き先は茨城のビーフラインを抜けて北茨城の大津港で海鮮料理を食べる計画です。

参加台数は4台で、GSX-R750RK・隼・GS1200SS・GSX-R750Fで全てスズキ車両でした。

しかも3台は油冷エンジンです。

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GS1150EF復活します!

車検切れで数年間放置されていましたが、やっと復活させる時が来ました。

フロントフォークオイルが大量に漏れ出した以外は特に問題ないのでフロントフォークをオーバーホールして基本的な整備を行えば簡単に復活できますが、初回のレストア時にやりかけてよく見ると綺麗じゃない部分も多いので今回は前回手を抜いた部分もきっちり仕上げていきます。

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真夏の朝練強行!

8月の最後の日曜日に日光・赤城ルートの朝練に行ってきました。

今回は数台参加予定でしたが当日の夜中に土砂降りになったので、早朝の連絡網で一旦中止になりました。

しかし、せっかく準備もしたので、K岡さんと行けるところまで行ってみることにしました。

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よこちゃんツーリング!山の日キャンプ

山の日と振替休日でキャンプツーリングが開催されました。

僕は都合で2日目から参加です。

2日目の参加車両はフサベル4台!ベータ2台、ヤマハ1台のほぼフルメンバーでした。

7台中4台が2ストロークで最近のエンデューロバイクの流行が反映されていました。

初日は予想外の難所になったらしく、かなり楽しめたそうです!

2日目はフラットダートメインで快適な林道ツーリングが楽しめました。

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白井でコソ練!

海の日にオフロードパーク白井へ練習に行ってきました。

元々はトライアルバイクのコースらしいですが、ハードエンデューロ系で人気のコースらしいです。

D肥さんがリハビリをかねて練習に行くというので、参加させてもらいました。

当日は朝から雨でハードなコースが更にハードになって走れるかな?と心配でしたがコースオープンの頃には雨は止んでくれました。

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GSX-Rヘッドライトバルブ交換

GSX-Rのヘッドライトは今まで陸事のラインでもNGになったことはありません。

今つけているバルブは黄色い色合いですが前回はOKでした。

比較的明るいのはバッテリーから直接電源を取っていてライトのオンオフはリレーを使ったハーネスを使用しているからでしょう。

年々ヘッドライトの明るさが厳しくなっているようですので今回は交換することにしました。

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GSX-Rフルード交換

前後ブレーキとクラッチのフルード交換をしました。

クラッチフルードタンク内はヘドロが溜まっていました。

フルード交換は何度かしたとこは有りますがタンク内の掃除はした記憶はありません。

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GSX-Rオイル交換

3月に車検取るために簡単に整備しようと思ってから4ヶ月がたってしまいました。

2019年も早くも後半に突入です。

やっと振り出しに戻って、簡単な整備の最初でオイル交換をしました。

オイル交換は走行距離で管理しているわけではなくて、なんとなく雰囲気でいつも交換しています。

エンジンオイルはモチュールの300V 15W-50を使用していて、高性能な分オイルの劣化がわかりやすいのでオイル交換をしなきゃって思わせるところがいいかもしれません。

オイルパンも交換してあるのでドレンボルトの締め付けでビビることもなく無事に交換終了です。

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GSX-R FCR整備完了!

部品は先月には届いていましたが、なかなか時間が取れずに手付かずが続いていました。

1日中、雨降りの日曜日に作業開始です。

しばらく放置でしたから、組み方忘れたかと思いましたが、組めるようにしか組めないのでなんとかなりました。

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久しぶりの中津川林道!

永らくの間、通行止めになっていた中津川林道が開通したとのことでしたので走りに行ってきました。

よこちゃんツーリングの企画でしたが、中津川林道だけ走って僕はおいとますることにしました。

フサベル3台と、トリッカーの4台です。

朝のうちは雨も残っていましたが、走り始めは小雨で三国峠では雲の切れ間から青空も見られました。

整備された中津川林道は数十回と走った30年間のうちで一番路面が整っていた気がします。

雨で清められた路面もグリップが最高で朝の澄んだ空気も清々しく気分がいいです。

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ウィンカーカスタム!

ウィンカーカスタムといっても、純正のイメージに近いKTMの純正ウィンカーに交換してありました。

振動に強いはずのオフロード用ですが、リアのウィンカーは写真のように振動でもげてしまいます。

3個目ぐらいなので、違うタイプのウィンカーに交換することにしました。

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箱根朝練!

隼とSB8Rで土曜の朝練にいってきました!

行き先は伊豆スカと芦ノ湖で、梅雨入り前の突発ツーリングです。

朝6時に海老名SA集合出発で、まずはターンパイクに向かいます。

 

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箱根午後練の下見

18日、土曜日の午後に箱根まで走りにいってきました。

噂では土曜日の午後の箱根方面は空いていて穴場だって聞いたので、真相を確かめにいくことに。

さいたま市を出発したのが13:30頃になってしまったのですが首都高は流れていて東名高速も週末の早朝に比べると空いていました。

天気も曇りで暑くもなく走っているとちょうど良い感じでしたが、さすがに箱根に近づくと寒くなってきたのです。

いつも通り、厚木から小田原厚木道路でターンパイクを使ってみました。

ターンパイクはいつもかもしれませんが閑散としていて走りやすかったです。

DR800なので上りのターンパイクは面白くないかなと思いましたが、トルクフルなエンジンが頑張ってくれて、楽しめました。

大観山PAに着いたのがちょうど15時頃でした。甘くみてメッシュの夏用ジャケットを着てきたので、かなり冷えて寒いです。

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よこちゃんツーリング!令和は火山灰クリアー!

令和の大連休の最後に富士山の鉄塔沿いを走りに行きました。

参加台数はフサベルTE250が2台とKTMフリーライドの2スト3台でした。

水ヶ塚駐車場に9時集合でしたが、高速道路も順調で駐車場も閑散としてました。

今回は3台だけですからサクサクと準備をして出発です。

火山灰のヒルクライムで苦労させられるコースですが、フサベルの2台はなんと!サンド用のタイヤで武装!

通常のエンデューロタイヤで火山灰を走ると空転させてしまったときにタイヤが火山灰を掘ってしまいその場で沈んでしまいます。

しかしこのサンドタイヤはかきあげた砂をタイヤのセンター部に集めることによってタイヤを浮かせる作用が発生するようです。

サクサクの砂地でもグリップの良い状態が発生するので、フロントが浮き気味になってフロントタイヤが深い砂に取られるリスクもなくなるおまけもついてきます。

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バンバン!キャブレター交換

最近はキャブレターの整備がブームになっています!

平成最後の日はバンバンのキャブレター整備で締めくくりました。

レストアしたときにキャブレターはオーバーホールしただけでした。

特に問題なくエンジンはかかりましたので、そのまま使ってきましたが、エンジンのかかりはイマイチでした。

先日エンジンをかけようと思ったら始動困難で、やっとかかったと思ったら低回転が全くダメになっていました。

仕方がないので、今回はキャブレターを新品に交換することにしました。

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GSX-R FCRオーバーホール

車検に出そうと思ってエンジンをかけたら、キャブレターのオーバーフローが止まらなかったのです。

FCRの分解整備はしてこなかったので、いい加減にしなさいってことですね。

GSX-Rの整備も久しぶりなので、どうなることやらです。

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よこちゃんツーリング!平成ラストアタック!

平成も終わりが近づき、新元号も「令和」と発表されました。

平成のラストに思いっきりガレ場を楽しむことにしたのです!

場所はときがわで、雀川砂防ダム公園に集合です。

XR250,CRF250,ベータ,フサベル,KTMの5台が参加でした。

前日の雨が朝まで残ってしまいましたので、少々寒かったです。

厚着をすると汗だくになるのはわかっていましたが、ジャケットが必要な寒さでした。

案の定、午後からは汗だくになりました。

コースの方は、相変わらずどこをどう走ったのかは説明できませんが、以前走ったよりは前日の雨のおかげか、路面も締まっていて、走りやすかったです。

フリーライドはガンガン走ってくれますが、乗り手の体力が低いためスタック時のリカバリーが困難になってしまいます。

リズムよく走っていれば気持ちよくクリアできたりしますが、一旦止まってしまってからの再スタートが今後の課題ですね!

数々の難関もそれほど苦労せずにみんな走れたので、午前午後とたっぷり楽しむことができました。

予定コースの1本だけ、時間と体力を消耗しそうでキャンセルしましたが、それは次回のお楽しみですね。

バイクを押したり、引いたりは少なかったですが翌日は筋肉痛でボロボロです(汗)

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GSX-R車検整備

GSX-R750の車検が切れたので、簡単に整備して車検に出そうと思いました。

とりあえずエンジンをかけようとガソリンコックを開けたらキャブからガソリンがオーバーフローして出てきたのです。

コックを微開にしてエンジンをかけて様子を見ましたが、オーバフローは止まらないので本格的な整備が必要になりました。

今まで調子が悪くなることは無かったので、オイル類を交換するだけでいいやって思いましたが今回はそう簡単にはいきませんでした。

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よこちゃんツーリング!爽やか林道ツーリング!

日曜日に恒例のオフロードツーリングに行ってきました。

昨年のときがわをリベンジの予定でしたが諸々の事情で一般的な林道ツーリングを秩父方面で開催です。

参加車両はフサベル4台とXRの4台となりました。

フサベル4台が集まるかと思いましたが、それも諸々の事情でなりませんでした。

僕もフサベルで走るのも昨年の6月以来になります。

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SB8R復活!

新年早々から、不動車に陥ったSB8Rでした。

前回の三浦半島ツーリングにも間に合わずに代わりに500Vdueが活躍してくれました。

うかうかしていたら春のシーズンインに間に合わなくなるので修理に取り組みました。

電気系のトラブルっぽいですが、場合によってはお手上げになる可能性も出てくるでしょう。

とりあえず、点火プラグを外してスパークするか確認してみることにしましたが、火花は飛んでいます。

最近は500Vdueのスパークばかり見てきたので、若干弱々しく感じた火花ですが4サイクルエンジンのスパークはこんなものでしょうか?

2気筒とも火花は出ていたので一安心でしたが、再度エンジンをかけようとしてもかかりません??

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三浦半島スーパーツーリング!

山の方は、積雪や凍結で危険なので三浦半島にツーリングに行ってきました。

参加車両はGSX-R750RKと隼、500Vdueの3台です。

9;30に湾岸線大井PA集合で、痺れる寒さでしたが天気も良かったのでバイクは多かったです。

湾岸線の終点、幸浦で降りて一般道で三浦半島に向かいました。

レインボーブリッジから幸浦まではスピードを出しすぎやすいところなので注意が必要です。

500Vdueの最高速はぶっ壊れるのが怖いので試しませんが高速でも不安な感じはありませんでした。

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インジェクションコントローラー

500Vdueはご存知の通りECU制御インジェクションによりガソリンの供給が行われています。

ECUの基本マップは変更不可能で、吸気温度センサーと水温センサーの抵抗値を読み取って噴射量を制御するのみのECUとのことです。

制御能力が限定されたECUのため、吸気・排気がカスタムされた場合は適切な燃料噴射を行うのが不可能になると言うことでしょうか?

3種類のECUの中から現状に比較的使えるものがあったので良かったのですが、中低速域がまだ若干薄いような感じです。

プレシャスファクトリー製の世界で唯一のチャンバーをつけているので噴射量セッティングは必要になるのでしょうが、セッティングに必要なガジェットがありませんでしたので現状で納得するしかないと思っていました。

そんな年末にとある装置を発見したのです!?

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走り始めは500Vdue!

新年明けましておめでとうございます。

今年も晴天に恵まれて、気持ちよく走り始めを行うことができました!

行き先は例年通りの江ノ島です。

参加車両はH2が2台・Ninja1000・Z1100R・ZRX1100(謎)・FZ1・500Vdueの7台となりました。

新年早々、Vdueではおめでたすぎるだろうと思って、SB8Rで準備しましたが出発時点で暖機運転を失敗して再始動ができなくなってしまったからです(汗)

セル1発で始動して調子は良かったのですがチョークを戻すのが早くてエンスト、そのあとはプラグがかぶって再始動が集合時間に間に合わないほど困難になったので急遽、500Vdueで行くことになったのです。

昨日、新しいパーツを取り付けたのでその効果も確かめるいいチャンスです。

エンジン始動も全く問題なくセル1発でOKです。

集合時間を過ぎてしまったので走りながらの暖機運転で向かいました。

走りながら暖気ができるぐらい調子はいいのです!

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よこちゃんツーリング!今年も走り納め

今年も無事に走り納めができました。

場所は秩父の定峰峠付近の林道です。

例年ときがわのアタックでしたが先月済ませたので今回は気持ちよくアクセルを開けて走れるコースで走り納めとなりました。

XR250・CRF250・トリッカー・フサベルTE250・フリーライドの5台が参加で、珍しく日本車の方が多かったです。

じつはBeta RR2T250のエンジンがかからずスペアカーのCRFに変更したのは内緒です。

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サイレンサーオーバーホール

最近排ガスが2ストらしくなってきたので、最初はオイルの混合比が濃くなったのかと思いました。

サイレンサーからオイルがポタポタ垂れ始めていたので、サイレンサー内部にオイルが染み込んでるせいだと思いサイレンサーをオーバーホールしてみました。

分解したらあんのじょうグラスウールがオイルでトロトロです。

原因がわかったので一安心でオーバーホールを進めることに。

サイレンサーの筒はカーボンで、自分でクリアー塗装をしてありましたが仕上げの磨きが適当でしたので今回は耐水ペーパーで磨きなおしもしてみました。

かなり分厚くクリアーを塗ったのでバリバリ削っても地肌は出てきませんでした。

クリアーを塗りなおすつもりでしたがその必要はありませんでした。

頑張ったかいがあって質感向上に成功です。

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よこちゃんツーリング!ときがわはギャフン!

年末に開催される、ときがわの修行ツーリングが一月前倒しで開催されました。

いつもの駐車場に9時に集合出発です。

参加台数は5台で、ホンダXR250・フサベルFE570/TE250・ヤマハWR250F・KTMフリーライド250Rになります。

WRは今回のコースは初めてでしたが、ショックアブソーバーとキャブレターを整備してきてマシンの状態は最高でした。

初めてだから、入り口でギャフン!!といって終わっちゃうんじゃねーの!ってひどい声も聞こえてきましたが....

年末ほどの冷え込みがないので、走り始めは楽ですがダートに入ったら大汗必至でしょう。

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バックトルクリミッター が原因だった!

ずいぶん前から、エンジンの点火が途切れてトラクションが抜ける感覚の症状が出ていて、電気系のトラブルだと思っていました。

点火系統やバッテリーの状態も改善したりしてなんとなく良くなったと思い込んでいましたが、距離を走ったりするとその症状が発生しました。

オイル交換をすると、調子も良くなるのがわかったのでオイル交換もまめに行うようにしたのですが。。

先日の伊豆スカツーリングではオイル交換後にも関わらずその症状が発生したのでした。

コーナリング中に発生すると走りを楽しむどころじゃありません。

クラッチが滑る症状とも違うような感じでしたので、エンジン自体のトラブルかとも考えましたがクラッチを切ってアクセルを開けると高回転まで綺麗に回ってくれるのです。

そんななんだかモヤモヤした感じで、原因を考えながら走っていたらバックトルクリミッター という機構がおかしいのかな?と思いついたのです。

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伊豆スカ走り納め

年に二、三回しかこない伊豆、箱根方面ですが今年は今回で最後でしょう。

天気がいいとのことでしたから、K岡さんと伊豆スカイラインに走りに行ってきました!

海老名SAに7時集合でしたが、ドライブ日和のため結構混んでいました、前日雨が降ったため路面が濡れているところも多々ありますので安全運転で出発です。

いつも通り、ターンパイクから始めるはずでしたが貸切で通行止めでした。。

ルート変更して箱根新道から伊豆スカイラインを目指しました。

箱根新道は濡れた路面で慎重にすり抜けしてして進みましたが、途中サイン会の設営を行なっていました。

まさにかきいれどきですね(笑)少し遅かったらサインしてたかもしれません(汗)

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ECU交換で全て解決!

ECUをスペアーで2個、所有していました。

車体の不具合修理はやりつくした感ありますので、このECUを整備して具合を確かめることにしました。

今車体についているECUを整備してもらったハンダ屋さんにまたお願いしました。

コンデンサー交換とハンダが傷んでいる場所をチェックしてハンダのもり替えです。

そのハンダ屋さんはゴッドはんだという名前からしてすごいところです。

500Vdueの整備は神がかりになっているのです。

今車体に装着しているのも含めて、3個とも燃料噴射のセッティングが違うものとのことです。

ハンダ屋さんに送るときにリベットとめのケースをバラして送ったので、ボルト留めで組めるように加工し直して元に戻しました。

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